Komori
アンジェス(4563)・リスク削除

患者啓蒙活動とナグラザイム国内売上の実現リスク

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q22016: 220162017: 120172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
導入医薬品の承認・対象患者数不足による売上未達リスク1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2削除有価証券報告書

    「なお、当第2四半期でムコ多糖症Ⅵ型治療薬「ナグラザイム®」の販売は終了いたしました。」

    ナグラザイムの販売が第2四半期に終了し、従来記載されていた患者啓蒙活動による国内売上増加の実現リスクは本 filing では示されていない。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「そのため、一部のプロジェクトにおいては提携先を確保し、開発協力金等を得ることにより開発資金の低減に努めているほか、ムコ多糖症Ⅵ型治療薬「ナグラザイム®」の販売を行っておりますが、すべての開発投資を補うに足る収益は生じておりません。」

    ナグラザイムの販売を継続しているが、すべての開発投資を補うに足る収益は生じていないとの状況を再確認している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、対象疾患であるムコ多糖症Ⅵ型の患者に対する啓蒙活動により国内売上の増加が見込まれます。しかしながら、見込み通り患者の増加が実現しない可能性があります。」

    ナグラザイムについて患者啓蒙活動による国内売上増加を見込む一方、患者数が見込みどおり増加しない可能性を再掲している。
  4. FY2016再掲有価証券報告書

    「今後、対象疾患であるムコ多糖症Ⅵ型の患者に対する啓蒙活動により国内売上の増加が見込まれます。しかしながら、見込み通り患者の増加が実現しない可能性があります。」

    ナグラザイムについて患者啓蒙活動による国内売上増加を見込む一方、患者増加が実現しない可能性を再掲している。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、対象疾患であるムコ多糖症Ⅵ型の患者に対する啓蒙活動により国内売上の増加が見込まれます。しかしながら、見込み通り患者の増加が実現しない可能性があります。」

    ナグラザイムについて患者啓蒙活動による国内売上増加を見込む一方、患者増加が実現しない可能性を再掲している。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「今後、対象疾患であるムコ多糖症Ⅵ型の患者に対する啓蒙活動により国内売上の増加が見込まれます。しかしながら、見込み通り患者の増加が実現しない可能性があります。」

    ナグラザイムの啓蒙活動により国内売上増加を見込む一方、患者増加が見込みどおり実現しない可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アンジェスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
患者啓蒙活動とナグラザイム国内売上の実現リスク|アンジェス(4563)の変遷 | Komori