先行投資段階における無配と将来配当検討
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの事業のステージは、現時点では創薬における先行投資の段階にあることから、利益配当は実施しておりません。」
創薬における先行投資段階であることから無配を継続し、将来の上市・利益計上後に配当を検討する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このため、現時点においては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、剰余金の配当は見送らせていただきます。」
先行投資段階にあることから無配を継続し、将来、医薬品の上市・利益計上により分配可能額が生じた時期に配当を検討する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業のステージは、現時点では創薬における先行投資の段階にあることから、利益配当は実施しておりません。」
創薬における先行投資段階であることから無配を継続し、将来、収益が改善し利益が計上された場合に配当を検討する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、創薬系バイオベンチャーであり、2019年より「コラテジェン®」を販売開始しているものの、主要なプロジェクトにおいては医薬品を開発中であり、事業のステージは、先行投資の段階にあります。このため、現時点においては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、剰余金の配当は見送らせていただきます。」
先行投資段階であることから無配を継続し、将来の医薬品上市と利益計上後に配当を検討する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、現時点においては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、剰余金の配当は実施しておりません。ただし、株主への利益還元については重要な経営課題と認識しており、将来、現在開発中の新薬が上市され、その販売によって利益が計上され分配可能額が生じる時期においては、経営成績及び財政状態を勘案しながら、剰余金の配当を検討したいと考えております。」
先行投資段階で損失を計上しているため無配とし、将来の医薬品上市及び利益計上後に配当を検討する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、現時点においては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、剰余金の配当は見送らせていただきます。次期についても親会社株主に帰属する当期純損失の計上を見込んでおり、誠に遺憾ながら無配を継続させていただきます。」
先行投資段階で損失を計上しているため当期・次期とも無配とし、将来の新薬上市・利益計上後に配当を検討する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、現時点においては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、剰余金の配当は見送らせていただきます。次期についても親会社株主に帰属する当期純損失の計上を見込んでおり、誠に遺憾ながら無配を継続させていただきます。」
先行投資段階で損失を計上しているため無配を継続し、将来の上市・利益計上後に配当を検討する方針を記載している。