アンジェス(4563)・施策前進
サステナビリティ推進体制と重要課題の管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「リスク管理・コンプライアンス委員会は四半期に一回、定例的に開催しております。」
サステナビリティ関連リスクを戦略リスクとして管理し、リスク管理・コンプライアンス委員会を四半期ごとに開催して取締役会へ報告する運用を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるためサステナビリティ推進体制を強化しており、代表取締役社長 山田 英をサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。代表取締役社長 山田 英を委員長としたリスク管理・コンプライアンス委員会を設置しており、その中でサステナビリティに係る当社グループの在り方を提言することを目的として、サステナビリティに関する重要課題のリスク及び機会への対応の基本方針を議論しております。」
サステナビリティ課題について、代表取締役社長を最終責任者とし、リスク管理・コンプライアンス委員会でリスク及び機会への対応方針を議論し、取締役会へ報告する体制を初めて独立したテーマとして記載している。