アンジェス(4563)・リスク再定義
Zokinvyの承認未取得・対象患者数不足による売上未達リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
導入医薬品の承認・対象患者数不足による売上未達リスク1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群及びプロセシング不全性のプロジェロイド・ラミノパチーの治療薬として米国Eiger BioPharmaceuticals Inc.より導入したZokinvyは、国内承認を取得し、自社販売により安定的な売り上げを計上していく計画です。しかしながら、対象患者数が想定より少ないなどの理由により、売上が計画を下回る可能性があります。」
Zokinvyについて国内承認未取得のリスクは承認取得により解消方向となった一方、自社販売後に対象患者数が想定を下回ることによる売上未達リスクへ重点が移っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、予定通りに承認を取得できない、対象患者数が想定より少ないなどの理由により、売上が立たない、または計画を下回る可能性があります。」
Zokinvyについて、国内承認の遅延や対象患者数が想定を下回ることにより、売上が発生しない又は計画を下回る可能性を新たに記載している。