アンジェス(4563)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症拡大による臨床開発・事業活動遅延リスク
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる臨床試験遅延・治験影響21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、治験施設への訪問制限や新規患者の登録組み入れ鈍化などの影響が出ており、臨床開発ステージにあるプロジェクトの進捗に影響を受ける可能性があります。」
治験施設への訪問制限や新規患者登録の鈍化など、新型コロナウイルス感染症拡大による臨床開発・事業活動への制約リスクを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社はHGF遺伝子治療用製品について、適用拡大を目的として、慢性動脈閉塞症の安静時疼痛を有する患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験実施しております。また、米国においては、下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とした後期第Ⅱ相臨床試験を開始しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、治験施設への訪問制限や新規患者の登録組み入れ鈍化などの影響が出ており、臨床開発ステージにあるプロジェクトの進捗に影響を受ける可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、治験施設訪問制限や新規患者登録の鈍化が生じ、臨床開発及び事業活動全般が制約される可能性を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、治験施設への訪問制限や新規患者の登録組み入れ鈍化などの影響が出ており、臨床開発ステージにあるプロジェクトの進捗に影響を受ける可能性があります。また、臨床試験以外にも研究開発材料の調達や外部委託をおこなう各種試験の遅延など事業活動全般に制約を受ける可能性が想定され、当該事象が長期化した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大により、治験施設への訪問制限や新規患者の登録組み入れ鈍化など、臨床開発への具体的な影響が既に発生していると記載している。研究開発材料の調達や外部委託試験の遅延を含む事業活動全般への制約と、長期化時の財政状態・経営成績への重大な影響可能性も示している。