アンジェス(4563)・施策達成
改良型DNAワクチン経鼻投与製剤のスタンフォード大学との共同研究
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
改良型DNAワクチン経鼻投与製剤の共同研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「これまでの研究において新型コロナウイルス感染症を含むウイルス性肺疾患に対するDNAワクチンに適用できる新しい薬物送達システム(Drug Delivery System:DDS)を開発することが出来ました。これにより、当初の目標を達成したことから当該研究開発を終了いたしました。」
スタンフォード大学との改良型DNAワクチン・経鼻投与製剤の共同研究について、新しいDDSを開発し、当初目標達成後に研究開発を終了した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、スタンフォード大学と同大学医学部教授であるDr.Ramasamy Paulmurugan及びDr.Tarik Massoudが開発した「Gold-Nanostar Octopod」技術を活用し、新型コロナウイルス感染症を含むウイルス性肺疾患に対し、広範な免疫応答を刺激し、ウイルスの増殖防止、拡散の阻止が期待される改良型DNAワクチンの経鼻投与製剤の共同研究を開始いたしました。」
スタンフォード大学のGold-Nanostar Octopod技術を活用し、変異株を含むウイルス性肺疾患向けの改良型DNAワクチン経鼻投与製剤の共同研究を進める方針を再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「一方、同日の発表のとおり、当社は、スタンフォード大学と同大学医学部教授であるDr.Ramasamy Paulmurugan及びDr.Tarik Massoudが開発した「Gold-Nanostar Octopod」技術を活用し、新型コロナウイルス感染症を含むウイルス性肺疾患に対し、広範な免疫応答を刺激し、ウイルスの増殖防止、拡散の阻止が期待される改良型DNAワクチンの経鼻投与製剤の共同研究を開始いたしました。」
スタンフォード大学の「Gold-Nanostar Octopod」技術を活用し、変異株にも対応する改良型DNAワクチンの経鼻投与製剤について共同研究を開始した。