営業外収益、営業外費用、特別利益、法人税等調整額の計上及び2025年12月期連結業績予想と実績値の差異
アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio Inc.
イスラエルの研究施設、米国でのHGF遺伝子治療用製品
(各項目の個別の発生日は記載なし)
銀行預金利息の受領、イスラエルの研究施設のリース契約一部解約、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料等、投資事業有限責任組合の投資運用損、EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替、研究施設備品の売却、繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討。業績予想との差異については、米国でのHGF遺伝子治療用製品のBLA準備費用の翌期への繰越、弁護士等専門家及びコンサルタントへの報酬等の減少、為替の円高、EmendoBio Inc.の過年度法人税等戻入額の計上。
受取利息14,857千円(営業外収益)、リース解約益102,485千円(営業外収益)、株式交付費42,339千円(営業外費用)、投資事業組合運用損9,650千円(営業外費用)、為替差損220,775千円(営業外費用)、固定資産売却益47,023千円(特別利益)、法人税等調整額57,214千円。予想との差異は売上高△6百万円、営業損益1,125百万円、経常損益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純損益1,196百万円。
2025年12月期連結累計期間(2025年1月1日~2025年12月31日)
前回発表予想と実績値に差異が発生。売上高は880百万円から874百万円(増減額△6百万円、増減率△0.7%)、営業利益は△6,270百万円から△5,145百万円(増減額1,125百万円)、経常利益は△6,290百万円から△5,288百万円(増減額1,001百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は△6,320百万円から△5,123百万円(増減額1,196百万円)、1株当たり当期純利益は△17.82円から△14.44円)。
詳細については、同日開示の2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)を参照するよう案内している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用、特別利益、法人税等調整額の計上及び2025年12月期連結業績予想と実績値の差異 |
| 発生日 | 2025年1月1日~2025年12月31日(各項目の個別の発生日は記載なし) |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio Inc. |
| 対象拠点・対象製品 | イスラエルの研究施設、米国でのHGF遺伝子治療用製品 |
| 原因 | 銀行預金利息の受領、イスラエルの研究施設のリース契約一部解約、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料等、投資事業有限責任組合の投資運用損、EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替、研究施設備品の売却、繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討。業績予想との差異については、米国でのHGF遺伝子治療用製品のBLA準備費用の翌期への繰越、弁護士等専門家及びコンサルタントへの報酬等の減少、為替の円高、EmendoBio Inc.の過年度法人税等戻入額の計上。 |
| 業績への影響額 | 受取利息14,857千円(営業外収益)、リース解約益102,485千円(営業外収益)、株式交付費42,339千円(営業外費用)、投資事業組合運用損9,650千円(営業外費用)、為替差損220,775千円(営業外費用)、固定資産売却益47,023千円(特別利益)、法人税等調整額57,214千円。予想との差異は売上高△6百万円、営業損益1,125百万円、経常損益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純損益1,196百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期連結累計期間(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想と実績値に差異が発生。売上高は880百万円から874百万円(増減額△6百万円、増減率△0.7%)、営業利益は△6,270百万円から△5,145百万円(増減額1,125百万円)、経常利益は△6,290百万円から△5,288百万円(増減額1,001百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は△6,320百万円から△5,123百万円(増減額1,196百万円)、1株当たり当期純利益は△17.82円から△14.44円)。 |
| 今後の見通し | 詳細については、同日開示の2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)を参照するよう案内している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、米国でのHGF遺伝子治療用製品のBLA準備費用が翌期に繰り越されたこと、弁護士等の専門家・コンサルタント報酬が減少したこと、円高により計画外の営業外費用が発生したこと、連結子会社EmendoBio Inc.の過年度法人税等戻入額を計上したことを差異の理由としている。各項目については、預金利息の受領、イスラエルの研究施設のリース契約一部解約、為替評価替、備品売却、繰延税金資産の取崩しなどを理由としている。