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発生事実4563アンジェス医薬品

営業外収益、営業外費用、特別利益、法人税等調整額の計上及び2025年12月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

2025年12月期に、連結子会社EmendoBio Inc.などで利息・リース解約益・為替差損などを計上し、連結決算の実績値を確定しました。売上高は予想を6百万円下回った一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失は予想よりそれぞれ1,125百万円、1,001百万円、1,196百万円少なくなりました。

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規模
1196
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異)
書きぶり
断定的
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営業外収益、営業外費用、特別利益、法人税等調整額の計上及び2025年12月期連結業績予想と実績値の差異

対象となる主体

アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio Inc.

対象拠点・対象製品

イスラエルの研究施設、米国でのHGF遺伝子治療用製品

発生2025年1月1日~2025年12月31日

(各項目の個別の発生日は記載なし)

この開示2026年2月10日
原因

銀行預金利息の受領、イスラエルの研究施設のリース契約一部解約、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料等、投資事業有限責任組合の投資運用損、EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替、研究施設備品の売却、繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討。業績予想との差異については、米国でのHGF遺伝子治療用製品のBLA準備費用の翌期への繰越、弁護士等専門家及びコンサルタントへの報酬等の減少、為替の円高、EmendoBio Inc.の過年度法人税等戻入額の計上。

業績への影響額

受取利息14,857千円(営業外収益)、リース解約益102,485千円(営業外収益)、株式交付費42,339千円(営業外費用)、投資事業組合運用損9,650千円(営業外費用)、為替差損220,775千円(営業外費用)、固定資産売却益47,023千円(特別利益)、法人税等調整額57,214千円。予想との差異は売上高△6百万円、営業損益1,125百万円、経常損益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純損益1,196百万円。

計上する会計期間

2025年12月期連結累計期間(2025年1月1日~2025年12月31日)

業績予想への影響

前回発表予想と実績値に差異が発生。売上高は880百万円から874百万円(増減額△6百万円、増減率△0.7%)、営業利益は△6,270百万円から△5,145百万円(増減額1,125百万円)、経常利益は△6,290百万円から△5,288百万円(増減額1,001百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は△6,320百万円から△5,123百万円(増減額1,196百万円)、1株当たり当期純利益は△17.82円から△14.44円)。

今後の見通し

詳細については、同日開示の2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)を参照するよう案内している。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用、特別利益、法人税等調整額の計上及び2025年12月期連結業績予想と実績値の差異
発生日2025年1月1日~2025年12月31日(各項目の個別の発生日は記載なし)
対象となる主体アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio Inc.
対象拠点・対象製品イスラエルの研究施設、米国でのHGF遺伝子治療用製品
原因銀行預金利息の受領、イスラエルの研究施設のリース契約一部解約、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料等、投資事業有限責任組合の投資運用損、EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替、研究施設備品の売却、繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討。業績予想との差異については、米国でのHGF遺伝子治療用製品のBLA準備費用の翌期への繰越、弁護士等専門家及びコンサルタントへの報酬等の減少、為替の円高、EmendoBio Inc.の過年度法人税等戻入額の計上。
業績への影響額受取利息14,857千円(営業外収益)、リース解約益102,485千円(営業外収益)、株式交付費42,339千円(営業外費用)、投資事業組合運用損9,650千円(営業外費用)、為替差損220,775千円(営業外費用)、固定資産売却益47,023千円(特別利益)、法人税等調整額57,214千円。予想との差異は売上高△6百万円、営業損益1,125百万円、経常損益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純損益1,196百万円。
計上する会計期間2025年12月期連結累計期間(2025年1月1日~2025年12月31日)
業績予想への影響前回発表予想と実績値に差異が発生。売上高は880百万円から874百万円(増減額△6百万円、増減率△0.7%)、営業利益は△6,270百万円から△5,145百万円(増減額1,125百万円)、経常利益は△6,290百万円から△5,288百万円(増減額1,001百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は△6,320百万円から△5,123百万円(増減額1,196百万円)、1株当たり当期純利益は△17.82円から△14.44円)。
今後の見通し詳細については、同日開示の2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)を参照するよう案内している。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、米国でのHGF遺伝子治療用製品のBLA準備費用が翌期に繰り越されたこと、弁護士等の専門家・コンサルタント報酬が減少したこと、円高により計画外の営業外費用が発生したこと、連結子会社EmendoBio Inc.の過年度法人税等戻入額を計上したことを差異の理由としている。各項目については、預金利息の受領、イスラエルの研究施設のリース契約一部解約、為替評価替、備品売却、繰延税金資産の取崩しなどを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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