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発生事実4563アンジェス医薬品

営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

2025年12月期第3四半期連結累計期間に、受取利息14,079千円を営業外収益として計上する一方、株式交付費、投資事業組合運用損、為替差損などの営業外費用と法人税等調整額を計上しました。特に、連結子会社EmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替えにより、為替差損1,052,966千円を計上しています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1052966
千円(為替差損)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上

対象となる主体

アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio Inc.

この開示2025年11月7日
原因

受取利息は連結子会社EmendoBio Inc.による銀行預金利息の受領、株式交付費は新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、投資事業組合運用損は出資している投資事業有限責任組合の投資運用損の発生、為替差損はEmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替え、法人税等調整額は繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果による繰延税金資産の取崩し。

業績への影響額

受取利息14,079千円(営業外収益)、株式交付費29,182千円(営業外費用)、投資事業組合運用損9,883千円(営業外費用)、為替差損1,052,966千円(営業外費用)、法人税等調整額11,675千円

計上する会計期間

2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日)

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上
対象となる主体アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio Inc.
原因受取利息は連結子会社EmendoBio Inc.による銀行預金利息の受領、株式交付費は新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、投資事業組合運用損は出資している投資事業有限責任組合の投資運用損の発生、為替差損はEmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替え、法人税等調整額は繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果による繰延税金資産の取崩し。
業績への影響額受取利息14,079千円(営業外収益)、株式交付費29,182千円(営業外費用)、投資事業組合運用損9,883千円(営業外費用)、為替差損1,052,966千円(営業外費用)、法人税等調整額11,675千円
計上する会計期間2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日)
この書類が述べていない項目(20件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受取利息は連結子会社EmendoBio Inc.が銀行預金利息を受領したためです。株式交付費は新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、投資事業組合運用損は出資先の投資運用損の発生、為替差損はEmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替えによるものです。法人税等調整額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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