2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
アンジェス株式会社及び連結子会社3社
医薬品事業(単一セグメント)、早老症治療薬「ゾキンヴィ」、ACRLの拡大新生児スクリーニング等、HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴDNA、Emendo社の研究開発拠点
(決算短信の開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ゾキンヴィの商品売上高及びACRLの検査手数料収入の増加、前年同期に計上したのれん償却額・材料評価損の消失、Emendo社への米ドル建貸付金の評価替えによる為替差損、及び医薬品事業における先行投資
親会社株主に帰属する四半期純損失4,688,820千円、営業損失3,542,600千円、経常損失4,615,855千円。為替差損1,052,966千円を営業外費用に計上
2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日まで)
『直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無』。本文では、2025年2月14日公表予想から変更し、事業収益880百万円、営業損失6,270百万円、経常損失6,290百万円、親会社株主に帰属する当期純損失6,320百万円を見込むと記載
関係する手続き
厚生労働省、米国FDA(医薬品の承認・指定に関する記載)
会社の対応
HGF遺伝子治療用製品コラテジェンの販売(2024年6月に終了)
米国でのHGF遺伝子治療用製品の製品化を最優先として開発を進め、販売パートナーの検討・交渉を行う。NF-κBデコイオリゴDNAの国内第Ⅱ相臨床試験は年内の完了を目指し、ACRLの検査対象やバイオマーカー検査体制を拡大する。Emendo社ではカリフォルニア州パロアルトに研究開発拠点を新設する予定であり、今後必要な資金調達も適宜検討する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年11月7日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社及び連結子会社3社 |
| 対象拠点・対象製品 | 医薬品事業(単一セグメント)、早老症治療薬「ゾキンヴィ」、ACRLの拡大新生児スクリーニング等、HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴDNA、Emendo社の研究開発拠点 |
| 原因 | ゾキンヴィの商品売上高及びACRLの検査手数料収入の増加、前年同期に計上したのれん償却額・材料評価損の消失、Emendo社への米ドル建貸付金の評価替えによる為替差損、及び医薬品事業における先行投資 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純損失4,688,820千円、営業損失3,542,600千円、経常損失4,615,855千円。為替差損1,052,966千円を営業外費用に計上 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日まで) |
| 業績予想への影響 | 『直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無』。本文では、2025年2月14日公表予想から変更し、事業収益880百万円、営業損失6,270百万円、経常損失6,290百万円、親会社株主に帰属する当期純損失6,320百万円を見込むと記載 |
| 裁判所・当局 | 厚生労働省、米国FDA(医薬品の承認・指定に関する記載) |
| 停止した業務 | HGF遺伝子治療用製品コラテジェンの販売(2024年6月に終了) |
| 今後の見通し | 米国でのHGF遺伝子治療用製品の製品化を最優先として開発を進め、販売パートナーの検討・交渉を行う。NF-κBデコイオリゴDNAの国内第Ⅱ相臨床試験は年内の完了を目指し、ACRLの検査対象やバイオマーカー検査体制を拡大する。Emendo社ではカリフォルニア州パロアルトに研究開発拠点を新設する予定であり、今後必要な資金調達も適宜検討する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゾキンヴィの商品売上高とACRLの検査手数料収入が増加した一方、前年同期に計上したのれん償却額や材料評価損がなくなり、研究開発費・販売費及び一般管理費が減少しました。他方、Emendo社への米ドル建貸付金の評価替えにより為替差損10億52百万円を計上しています。継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスについては、医薬品の製品化に多額の資金と長い時間を要する事業特性を理由として挙げています。