読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1491248
千円(為替差損)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上
対象となる主体
アンジェス株式会社及び連結子会社EmendoBio Inc.
この開示2025年8月8日
原因
主に連結子会社EmendoBio Inc.における銀行預金利息の受領、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、同社へのUSドル建貸付金の評価替え、及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果による繰延税金資産の取崩し
業績への影響額
受取利息9,309千円(営業外収益)、株式交付費19,060千円(営業外費用)、為替差損1,491,248千円(営業外費用)、法人税等調整額7,204千円
計上する会計期間
2025年12月期第2四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年6月30日)
今後の見通し
詳細については、2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)を参照するよう案内している
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上 |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社及び連結子会社EmendoBio Inc. |
| 原因 | 主に連結子会社EmendoBio Inc.における銀行預金利息の受領、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、同社へのUSドル建貸付金の評価替え、及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果による繰延税金資産の取崩し |
| 業績への影響額 | 受取利息9,309千円(営業外収益)、株式交付費19,060千円(営業外費用)、為替差損1,491,248千円(営業外費用)、法人税等調整額7,204千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第2四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年6月30日) |
| 今後の見通し | 詳細については、2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)を参照するよう案内している |
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受取利息は主に連結子会社EmendoBio Inc.で銀行預金利息を受領したため、株式交付費は新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等のため、為替差損はEmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替えの影響のため計上しました。法人税等調整額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩したため計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。