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発生事実4563アンジェス医薬品

2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、事業収益が414百万円となり、営業損失は前年同期より縮小しました。一方、為替差損の発生で経常損失は3,898百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は3,966百万円となり、通期業績予想は据え置かれました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3966
百万円(親会社株主に帰属する中間純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績

対象となる主体

当社グループ(アンジェス株式会社及び連結子会社3社)

対象拠点・対象製品

ゾキンヴィ、HGF遺伝子治療用製品コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、Tie2受容体アゴニスト、ACRLの拡大新生児スクリーニング等

発生2025年6月30日

(中間連結会計期間末)

39日後
この開示2025年8月8日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。

原因

ACRLの拡大新生児スクリーニング受託数の増加、前年同期に計上した評価損・のれん償却額・事業構造改革費用が当期はなかったこと、Emendo社の事業再編成に伴う人員減少、Tie2受容体アゴニストの治験費用減少、及びEmendo社への米ドル建貸付金の評価替えによる為替差損

業績への影響額

事業収益414百万円、営業損失2,400百万円、経常損失3,898百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3,966百万円。営業外費用として為替差損1,491百万円を計上

計上する会計期間

2025年12月期中間期(2025年1月1日から2025年6月30日まで)

業績予想への影響

直近に公表した業績予想から変更なし。通期は事業収益1,350百万円、営業損失5,800百万円、経常損失5,820百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,850百万円を見込む

会社の対応

停止した業務

HGF遺伝子治療用製品コラテジェンの日本国内販売(2024年6月に終了)

今後の見通し

HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴDNA等の開発を進め、提携先の確保、事業基盤の拡大及び資金調達を検討する。追加の資金調達の方法・金額・時期は未確定で、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するとしている

続報の予定

業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに公表する。HGF遺伝子治療用製品の米国臨床試験結果の詳細は、主導医師の論文発表後に知らせる予定

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績
発生日2025年6月30日(中間連結会計期間末)
対象となる主体当社グループ(アンジェス株式会社及び連結子会社3社)
対象拠点・対象製品ゾキンヴィ、HGF遺伝子治療用製品コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、Tie2受容体アゴニスト、ACRLの拡大新生児スクリーニング等
原因ACRLの拡大新生児スクリーニング受託数の増加、前年同期に計上した評価損・のれん償却額・事業構造改革費用が当期はなかったこと、Emendo社の事業再編成に伴う人員減少、Tie2受容体アゴニストの治験費用減少、及びEmendo社への米ドル建貸付金の評価替えによる為替差損
業績への影響額事業収益414百万円、営業損失2,400百万円、経常損失3,898百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3,966百万円。営業外費用として為替差損1,491百万円を計上
計上する会計期間2025年12月期中間期(2025年1月1日から2025年6月30日まで)
業績予想への影響直近に公表した業績予想から変更なし。通期は事業収益1,350百万円、営業損失5,800百万円、経常損失5,820百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,850百万円を見込む
停止した業務HGF遺伝子治療用製品コラテジェンの日本国内販売(2024年6月に終了)
今後の見通しHGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴDNA等の開発を進め、提携先の確保、事業基盤の拡大及び資金調達を検討する。追加の資金調達の方法・金額・時期は未確定で、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するとしている
続報の予定業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに公表する。HGF遺伝子治療用製品の米国臨床試験結果の詳細は、主導医師の論文発表後に知らせる予定
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ACRLの拡大新生児スクリーニング受託数の増加、前年同期に計上した評価損・のれん償却額・事業構造改革費用が当期はなかったことなどにより営業費用が減少しました。一方、Emendo社への米ドル建貸付金の評価替えにより為替差損14億91百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アンジェス(4563)の適時開示 | Komori