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発生事実4563アンジェス医薬品

営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失、法人税等調整額の計上及び2024年12月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

2024年12月期に、連結子会社EmendoBio, Inc.ののれんなどについて減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を19,478百万円下回りました。一方、為替差益などにより経常損益は予想を上回っており、業績への影響は項目ごとに分かれています。

読む価値
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向き
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規模
19936
百万円(のれんの減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失、法人税等調整額の計上及び2024年12月期連結業績予想と実績値の差異

対象となる主体

アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio, Inc.およびAnGes USA, Inc.、共同開発先Vasomune Therapeutics Inc.

対象拠点・対象製品

EmendoBio, Inc.のゲノム編集にかかるプラットフォーム技術、のれん、使用権資産および研究開発部門、HGF遺伝子治療用製品、Tie2受容体アゴニスト(AV-001)

発生2024年12月31日

(当連結会計年度末)

45日後
この開示2025年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

外国為替相場の変動、EmendoBio, Inc.における事業再編後の事業計画の見直しおよび研究開発部門の再編成。AnGes USA, Inc.では米国の研究開発税制による繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した。

業績への影響額

営業外収益:為替差益1,591百万円、補助金収入28百万円。営業外費用:株式交付費57百万円。特別利益:新株予約権戻入益6百万円。特別損失:のれんの減損損失19,936百万円、使用権資産の減損損失111百万円、事業構造改革費用63百万円。法人税等調整額△25百万円。

計上する会計期間

2024年12月期連結累計期間(2024年1月1日から2024年12月31日)

業績予想への影響

2024年12月期の前回発表予想と実績値に差異が発生。売上高は予想600百万円に対し実績643百万円、営業利益は△8,450百万円に対し△9,109百万円、経常利益は△8,450百万円に対し△7,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△8,650百万円に対し△28,128百万円。

関係する手続き

裁判所・当局

米国国防総省(補助金の交付元として記載)

今後の見通し

EmendoBio, Inc.の事業再編は進行中。蓄積したデータを活用し、人工知能を用いた知識集約的な研究開発体制へ移行し、研究開発規模を縮小するとともに、ゲノム編集技術の導出やメガファーマ等との連携によるライセンス活動に取り組む。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失、法人税等調整額の計上及び2024年12月期連結業績予想と実績値の差異
発生日2024年12月31日(当連結会計年度末)
対象となる主体アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio, Inc.およびAnGes USA, Inc.、共同開発先Vasomune Therapeutics Inc.
対象拠点・対象製品EmendoBio, Inc.のゲノム編集にかかるプラットフォーム技術、のれん、使用権資産および研究開発部門、HGF遺伝子治療用製品、Tie2受容体アゴニスト(AV-001)
原因外国為替相場の変動、EmendoBio, Inc.における事業再編後の事業計画の見直しおよび研究開発部門の再編成。AnGes USA, Inc.では米国の研究開発税制による繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した。
業績への影響額営業外収益:為替差益1,591百万円、補助金収入28百万円。営業外費用:株式交付費57百万円。特別利益:新株予約権戻入益6百万円。特別損失:のれんの減損損失19,936百万円、使用権資産の減損損失111百万円、事業構造改革費用63百万円。法人税等調整額△25百万円。
計上する会計期間2024年12月期連結累計期間(2024年1月1日から2024年12月31日)
業績予想への影響2024年12月期の前回発表予想と実績値に差異が発生。売上高は予想600百万円に対し実績643百万円、営業利益は△8,450百万円に対し△9,109百万円、経常利益は△8,450百万円に対し△7,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△8,650百万円に対し△28,128百万円。
裁判所・当局米国国防総省(補助金の交付元として記載)
今後の見通しEmendoBio, Inc.の事業再編は進行中。蓄積したデータを活用し、人工知能を用いた知識集約的な研究開発体制へ移行し、研究開発規模を縮小するとともに、ゲノム編集技術の導出やメガファーマ等との連携によるライセンス活動に取り組む。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EmendoBio, Inc.の事業再編後の実際の進捗を踏まえて事業計画を見直し、過去の超過収益力を現状に基づく評価へ改めたため、のれんなどを減損した。また、外国為替相場の変動により為替差益が発生した一方、円安の影響などで研究開発費が計画を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失、法人税等調整額の計上及び2024年12月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ|アンジェス(4563)の適時開示 | Komori