営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失、法人税等調整額の計上及び2024年12月期連結業績予想と実績値の差異
アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio, Inc.およびAnGes USA, Inc.、共同開発先Vasomune Therapeutics Inc.
EmendoBio, Inc.のゲノム編集にかかるプラットフォーム技術、のれん、使用権資産および研究開発部門、HGF遺伝子治療用製品、Tie2受容体アゴニスト(AV-001)
(当連結会計年度末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
外国為替相場の変動、EmendoBio, Inc.における事業再編後の事業計画の見直しおよび研究開発部門の再編成。AnGes USA, Inc.では米国の研究開発税制による繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した。
営業外収益:為替差益1,591百万円、補助金収入28百万円。営業外費用:株式交付費57百万円。特別利益:新株予約権戻入益6百万円。特別損失:のれんの減損損失19,936百万円、使用権資産の減損損失111百万円、事業構造改革費用63百万円。法人税等調整額△25百万円。
2024年12月期連結累計期間(2024年1月1日から2024年12月31日)
2024年12月期の前回発表予想と実績値に差異が発生。売上高は予想600百万円に対し実績643百万円、営業利益は△8,450百万円に対し△9,109百万円、経常利益は△8,450百万円に対し△7,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△8,650百万円に対し△28,128百万円。
関係する手続き
米国国防総省(補助金の交付元として記載)
EmendoBio, Inc.の事業再編は進行中。蓄積したデータを活用し、人工知能を用いた知識集約的な研究開発体制へ移行し、研究開発規模を縮小するとともに、ゲノム編集技術の導出やメガファーマ等との連携によるライセンス活動に取り組む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失、法人税等調整額の計上及び2024年12月期連結業績予想と実績値の差異 |
| 発生日 | 2024年12月31日(当連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio, Inc.およびAnGes USA, Inc.、共同開発先Vasomune Therapeutics Inc. |
| 対象拠点・対象製品 | EmendoBio, Inc.のゲノム編集にかかるプラットフォーム技術、のれん、使用権資産および研究開発部門、HGF遺伝子治療用製品、Tie2受容体アゴニスト(AV-001) |
| 原因 | 外国為替相場の変動、EmendoBio, Inc.における事業再編後の事業計画の見直しおよび研究開発部門の再編成。AnGes USA, Inc.では米国の研究開発税制による繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益:為替差益1,591百万円、補助金収入28百万円。営業外費用:株式交付費57百万円。特別利益:新株予約権戻入益6百万円。特別損失:のれんの減損損失19,936百万円、使用権資産の減損損失111百万円、事業構造改革費用63百万円。法人税等調整額△25百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期連結累計期間(2024年1月1日から2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の前回発表予想と実績値に差異が発生。売上高は予想600百万円に対し実績643百万円、営業利益は△8,450百万円に対し△9,109百万円、経常利益は△8,450百万円に対し△7,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△8,650百万円に対し△28,128百万円。 |
| 裁判所・当局 | 米国国防総省(補助金の交付元として記載) |
| 今後の見通し | EmendoBio, Inc.の事業再編は進行中。蓄積したデータを活用し、人工知能を用いた知識集約的な研究開発体制へ移行し、研究開発規模を縮小するとともに、ゲノム編集技術の導出やメガファーマ等との連携によるライセンス活動に取り組む。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EmendoBio, Inc.の事業再編後の実際の進捗を踏まえて事業計画を見直し、過去の超過収益力を現状に基づく評価へ改めたため、のれんなどを減損した。また、外国為替相場の変動により為替差益が発生した一方、円安の影響などで研究開発費が計画を上回った。