継続企業の前提に関する重要な不確実性
アンジェス株式会社及び連結子会社3社からなる当社グループ
医薬品事業(コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、Tie2受容体アゴニスト等の開発プロジェクト)
医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況
親会社株主に帰属する四半期純損失71億56百万円、事業構造改革費用の特別損失21百万円
2024年12月期第3四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年9月30日)
現時点で変更ありません。事業収益6億円、営業損失84億50百万円、経常損失84億50百万円、親会社株主に帰属する当期純損失86億50百万円を見込む
会社の対応
コラテジェンの国内販売を終了(2024年6月)
既存プロジェクトの推進、開発パイプラインの拡充、提携先の確保、必要な資金調達の可能性を適宜検討する。第45回新株予約権の行使や追加資金調達の方法・金額・時期は未確定。
業績予想に修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。米国でのHGF遺伝子治療用製品の臨床試験結果の詳細は2024年末までに知らせる予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社及び連結子会社3社からなる当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 医薬品事業(コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、Tie2受容体アゴニスト等の開発プロジェクト) |
| 原因 | 医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純損失71億56百万円、事業構造改革費用の特別損失21百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第3四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 現時点で変更ありません。事業収益6億円、営業損失84億50百万円、経常損失84億50百万円、親会社株主に帰属する当期純損失86億50百万円を見込む |
| 停止した業務 | コラテジェンの国内販売を終了(2024年6月) |
| 今後の見通し | 既存プロジェクトの推進、開発パイプラインの拡充、提携先の確保、必要な資金調達の可能性を適宜検討する。第45回新株予約権の行使や追加資金調達の方法・金額・時期は未確定。 |
| 続報の予定 | 業績予想に修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。米国でのHGF遺伝子治療用製品の臨床試験結果の詳細は2024年末までに知らせる予定。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業は製品化までに多額の資金と長い時間を要し、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しているためです。また、第45回新株予約権の行使や今後の追加資金調達について、方法・金額・時期が確定していないことも理由として挙げています。