2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
アンジェス株式会社及び連結子会社3社
コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧治療用DNAワクチン、新型コロナウイルス感染症DNAワクチン、Tie2受容体アゴニスト、ゾキンヴィ、ACRL、Emendo社の研究施設
(当中間連結会計期間末)
40日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。
医薬品事業は製品化までに多額の資金と長い時間を要し、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること。また、第44回新株予約権の行使や追加の資金調達が未確定であること。
親会社株主に帰属する中間純損失3,500,471千円。Emendo社の事業構造改革費用230,711千円を特別損失として計上。
2024年1月1日から2024年6月30日までの中間連結会計期間
事業収益600百万円、営業損失8,450百万円、経常損失8,450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,650百万円の見通しは現時点で変更なし。業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表。
関係する手続き
厚生労働省、米国FDA
コラテジェンは再度の製造販売承認申請に向けて準備。米国試験は詳細分析後に今後の開発方針を検討。Tie2受容体アゴニストは今年度内の目標症例数登録完了を予定。第4四半期に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により13億円を調達する予定。今後も必要な資金調達の可能性を適宜検討。
業績予想の修正が必要と判断された場合は速やかに公表。米国臨床試験の具体的な結果は論文発表後に知らせる予定だが、論文の発表時期は現時点で未定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2024年6月30日(当中間連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社及び連結子会社3社 |
| 対象拠点・対象製品 | コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧治療用DNAワクチン、新型コロナウイルス感染症DNAワクチン、Tie2受容体アゴニスト、ゾキンヴィ、ACRL、Emendo社の研究施設 |
| 原因 | 医薬品事業は製品化までに多額の資金と長い時間を要し、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること。また、第44回新株予約権の行使や追加の資金調達が未確定であること。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する中間純損失3,500,471千円。Emendo社の事業構造改革費用230,711千円を特別損失として計上。 |
| 計上する会計期間 | 2024年1月1日から2024年6月30日までの中間連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 事業収益600百万円、営業損失8,450百万円、経常損失8,450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,650百万円の見通しは現時点で変更なし。業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表。 |
| 裁判所・当局 | 厚生労働省、米国FDA |
| 今後の見通し | コラテジェンは再度の製造販売承認申請に向けて準備。米国試験は詳細分析後に今後の開発方針を検討。Tie2受容体アゴニストは今年度内の目標症例数登録完了を予定。第4四半期に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により13億円を調達する予定。今後も必要な資金調達の可能性を適宜検討。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要と判断された場合は速やかに公表。米国臨床試験の具体的な結果は論文発表後に知らせる予定だが、論文の発表時期は現時点で未定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゾキンヴィの販売開始、検査受託数の増加、ライセンス契約一時金により事業収益が増加しました。研究開発費はEmendo社の事業再編に伴う人員減少などで減少した一方、Emendo社の事業構造改革費用230,711千円を特別損失に計上しました。医薬品事業は製品化まで多額の資金と長い時間を要し、継続的に営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること、追加の資金調達が未確定であることを継続企業の前提に関する不確実性の理由としています。