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発生事実4563アンジェス医薬品

2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年1〜6月は、事業収益が前年同期より増え、営業損失と純損失は縮小しました。一方、継続的な赤字と資金調達の不確実性から、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。

読む価値
53定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3500.471
百万円(親会社株主に帰属する中間純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

アンジェス株式会社及び連結子会社3社

対象拠点・対象製品

コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧治療用DNAワクチン、新型コロナウイルス感染症DNAワクチン、Tie2受容体アゴニスト、ゾキンヴィ、ACRL、Emendo社の研究施設

発生2024年6月30日

(当中間連結会計期間末)

40日後
この開示2024年8月9日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。

原因

医薬品事業は製品化までに多額の資金と長い時間を要し、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること。また、第44回新株予約権の行使や追加の資金調達が未確定であること。

業績への影響額

親会社株主に帰属する中間純損失3,500,471千円。Emendo社の事業構造改革費用230,711千円を特別損失として計上。

計上する会計期間

2024年1月1日から2024年6月30日までの中間連結会計期間

業績予想への影響

事業収益600百万円、営業損失8,450百万円、経常損失8,450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,650百万円の見通しは現時点で変更なし。業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表。

関係する手続き

裁判所・当局

厚生労働省、米国FDA

今後の見通し

コラテジェンは再度の製造販売承認申請に向けて準備。米国試験は詳細分析後に今後の開発方針を検討。Tie2受容体アゴニストは今年度内の目標症例数登録完了を予定。第4四半期に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により13億円を調達する予定。今後も必要な資金調達の可能性を適宜検討。

続報の予定

業績予想の修正が必要と判断された場合は速やかに公表。米国臨床試験の具体的な結果は論文発表後に知らせる予定だが、論文の発表時期は現時点で未定。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2024年6月30日(当中間連結会計期間末)
対象となる主体アンジェス株式会社及び連結子会社3社
対象拠点・対象製品コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧治療用DNAワクチン、新型コロナウイルス感染症DNAワクチン、Tie2受容体アゴニスト、ゾキンヴィ、ACRL、Emendo社の研究施設
原因医薬品事業は製品化までに多額の資金と長い時間を要し、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること。また、第44回新株予約権の行使や追加の資金調達が未確定であること。
業績への影響額親会社株主に帰属する中間純損失3,500,471千円。Emendo社の事業構造改革費用230,711千円を特別損失として計上。
計上する会計期間2024年1月1日から2024年6月30日までの中間連結会計期間
業績予想への影響事業収益600百万円、営業損失8,450百万円、経常損失8,450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,650百万円の見通しは現時点で変更なし。業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表。
裁判所・当局厚生労働省、米国FDA
今後の見通しコラテジェンは再度の製造販売承認申請に向けて準備。米国試験は詳細分析後に今後の開発方針を検討。Tie2受容体アゴニストは今年度内の目標症例数登録完了を予定。第4四半期に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により13億円を調達する予定。今後も必要な資金調達の可能性を適宜検討。
続報の予定業績予想の修正が必要と判断された場合は速やかに公表。米国臨床試験の具体的な結果は論文発表後に知らせる予定だが、論文の発表時期は現時点で未定。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゾキンヴィの販売開始、検査受託数の増加、ライセンス契約一時金により事業収益が増加しました。研究開発費はEmendo社の事業再編に伴う人員減少などで減少した一方、Emendo社の事業構造改革費用230,711千円を特別損失に計上しました。医薬品事業は製品化まで多額の資金と長い時間を要し、継続的に営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること、追加の資金調達が未確定であることを継続企業の前提に関する不確実性の理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アンジェス(4563)の適時開示 | Komori