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断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ
対象となる主体
アンジェス株式会社、連結子会社 Emendo Bio, Inc.
対象拠点・対象製品
Vasomune Therapeutics Inc.、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)、Tie2受容体アゴニスト(AV-001)、Emendo Bio, Inc.の研究開発部門
この開示2024年5月10日
原因
外国為替相場の変動により主に米ドル建ての関係会社への外貨貸付金を評価替えしたこと、Vasomune Therapeutics Inc.が米国国防総省から補助金を獲得し当社開発費用の分担に応じた補助金を受領したこと、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生、ストックオプション権利保有者の退職、Emendo Bio, Inc.の研究開発部門の再編成、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したこと
業績への影響額
為替差益(営業外収益)924,523千円、補助金収入(営業外収益)27,916千円、株式交付費(営業外費用)4,922千円、新株予約権戻入益(特別利益)3,096千円、事業構造改革費用(特別損失)247,085千円、法人税等調整額19百万円
計上する会計期間
2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社、連結子会社 Emendo Bio, Inc. |
| 対象拠点・対象製品 | Vasomune Therapeutics Inc.、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)、Tie2受容体アゴニスト(AV-001)、Emendo Bio, Inc.の研究開発部門 |
| 原因 | 外国為替相場の変動により主に米ドル建ての関係会社への外貨貸付金を評価替えしたこと、Vasomune Therapeutics Inc.が米国国防総省から補助金を獲得し当社開発費用の分担に応じた補助金を受領したこと、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生、ストックオプション権利保有者の退職、Emendo Bio, Inc.の研究開発部門の再編成、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したこと |
| 業績への影響額 | 為替差益(営業外収益)924,523千円、補助金収入(営業外収益)27,916千円、株式交付費(営業外費用)4,922千円、新株予約権戻入益(特別利益)3,096千円、事業構造改革費用(特別損失)247,085千円、法人税等調整額19百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日) |
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動、共同開発先の補助金獲得、新株予約権の行使、ストックオプション権利保有者の退職、Emendo Bio, Inc.の研究開発部門再編、繰延税金資産の回収可能性の検討を理由として挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。