2024年12月期第1四半期連結業績
アンジェス株式会社及び連結子会社3社
コラテジェン、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)のオプショナルスクリーニング、EmendoBio Inc.のOMNIヌクレアーゼ、ゾキンヴィ等
(第1四半期連結会計期間末)
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ACRLにおけるオプショナルスクリーニングの受託数増加、Emendo社とAnocca社とのライセンス契約一時金、Emendo社における材料購入・人員・製造関連費用の減少、円安による為替差益の増加、及び研究開発部門の再編成
事業収益113百万円、営業損失2,476百万円、経常損失1,527百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,824百万円、特別損失(事業構造改革費用)247百万円
2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)
事業収益600百万円、営業損失8,450百万円、経常損失8,450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,650百万円の通期予想について、現時点で変更なし。修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。
研究開発投資を継続し、ゾキンヴィは2024年5月中の発売に向けて準備を進める。継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、開発プロジェクトの推進、開発パイプラインの拡充、提携先の確保、資金調達を進める。
業績予想に修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期第1四半期連結業績 |
| 発生日 | 2024年3月31日(第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社及び連結子会社3社 |
| 対象拠点・対象製品 | コラテジェン、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)のオプショナルスクリーニング、EmendoBio Inc.のOMNIヌクレアーゼ、ゾキンヴィ等 |
| 原因 | ACRLにおけるオプショナルスクリーニングの受託数増加、Emendo社とAnocca社とのライセンス契約一時金、Emendo社における材料購入・人員・製造関連費用の減少、円安による為替差益の増加、及び研究開発部門の再編成 |
| 業績への影響額 | 事業収益113百万円、営業損失2,476百万円、経常損失1,527百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,824百万円、特別損失(事業構造改革費用)247百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 事業収益600百万円、営業損失8,450百万円、経常損失8,450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,650百万円の通期予想について、現時点で変更なし。修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。 |
| 今後の見通し | 研究開発投資を継続し、ゾキンヴィは2024年5月中の発売に向けて準備を進める。継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、開発プロジェクトの推進、開発パイプラインの拡充、提携先の確保、資金調達を進める。 |
| 続報の予定 | 業績予想に修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業収益は、ACRLのオプショナルスクリーニング受託数の増加や、Emendo社とAnocca社とのライセンス契約一時金により増加しました。赤字幅の縮小は、Emendo社での材料購入、人員、製造関連費用などの減少や、円安による為替差益の増加によるものです。一方、Emendo社の研究開発部門の再編成に伴い、事業構造改革費用247百万円を計上しました。