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発生事実4563アンジェス医薬品

2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年1〜3月の連結業績を公表し、事業収益は113百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,824百万円となりました。前年同期より赤字幅は縮小しましたが、継続企業の前提に重要な不確実性がある状況は続いており、通期業績予想は据え置かれています。

読む価値
54定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1824
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年12月期第1四半期連結業績

対象となる主体

アンジェス株式会社及び連結子会社3社

対象拠点・対象製品

コラテジェン、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)のオプショナルスクリーニング、EmendoBio Inc.のOMNIヌクレアーゼ、ゾキンヴィ等

発生2024年3月31日

(第1四半期連結会計期間末)

40日後
この開示2024年5月10日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。

原因

ACRLにおけるオプショナルスクリーニングの受託数増加、Emendo社とAnocca社とのライセンス契約一時金、Emendo社における材料購入・人員・製造関連費用の減少、円安による為替差益の増加、及び研究開発部門の再編成

業績への影響額

事業収益113百万円、営業損失2,476百万円、経常損失1,527百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,824百万円、特別損失(事業構造改革費用)247百万円

計上する会計期間

2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)

業績予想への影響

事業収益600百万円、営業損失8,450百万円、経常損失8,450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,650百万円の通期予想について、現時点で変更なし。修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。

今後の見通し

研究開発投資を継続し、ゾキンヴィは2024年5月中の発売に向けて準備を進める。継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、開発プロジェクトの推進、開発パイプラインの拡充、提携先の確保、資金調達を進める。

続報の予定

業績予想に修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年12月期第1四半期連結業績
発生日2024年3月31日(第1四半期連結会計期間末)
対象となる主体アンジェス株式会社及び連結子会社3社
対象拠点・対象製品コラテジェン、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)のオプショナルスクリーニング、EmendoBio Inc.のOMNIヌクレアーゼ、ゾキンヴィ等
原因ACRLにおけるオプショナルスクリーニングの受託数増加、Emendo社とAnocca社とのライセンス契約一時金、Emendo社における材料購入・人員・製造関連費用の減少、円安による為替差益の増加、及び研究開発部門の再編成
業績への影響額事業収益113百万円、営業損失2,476百万円、経常損失1,527百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,824百万円、特別損失(事業構造改革費用)247百万円
計上する会計期間2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)
業績予想への影響事業収益600百万円、営業損失8,450百万円、経常損失8,450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,650百万円の通期予想について、現時点で変更なし。修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。
今後の見通し研究開発投資を継続し、ゾキンヴィは2024年5月中の発売に向けて準備を進める。継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、開発プロジェクトの推進、開発パイプラインの拡充、提携先の確保、資金調達を進める。
続報の予定業績予想に修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益は、ACRLのオプショナルスクリーニング受託数の増加や、Emendo社とAnocca社とのライセンス契約一時金により増加しました。赤字幅の縮小は、Emendo社での材料購入、人員、製造関連費用などの減少や、円安による為替差益の増加によるものです。一方、Emendo社の研究開発部門の再編成に伴い、事業構造改革費用247百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アンジェス(4563)の適時開示 | Komori