営業外収益、営業外費用、特別損失及び法人税等調整額の計上
アンジェス株式会社及び連結子会社EmendoBio Inc.、AnGes USA, Inc.
新型コロナウイルス(COVID-19)を標的としたDNAワクチン臨床開発、ワクチン生産体制等緊急整備事業、Vasomune Therapeutics Inc.のTie2受容体アゴニスト(AV-001)及びEmendo社の研究開発部門
為替相場の変動、助成金の適正執行確認による助成額の確定、共同開発先からの補助金受領、投資有価証券及び債権の実質価額・実質価値の下落と回復が認められないとの判断、Emendo社の研究開発部門の再編成、繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討
為替差益745,049千円、補助金収入5,551,319千円、受取利息8,413千円、投資事業組合運用益8,010千円、受取手数料23,702千円(営業外収益)。株式交付費20,217千円(営業外費用)。投資有価証券評価損851,105千円、事業構造改革費用503,623千円、その他の投資評価損67,223千円(特別損失)。法人税等調整額1億75百万円。
2023年12月期連結会計年度(2023年1月1日から2023年12月31日)
業績予想の修正または影響についての記載はなく、詳細は同日開示の2023年12月期決算短信を参照するとしている
関係する手続き
補助金に関する調査・審査
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、厚生労働省、カナダ政府、米国国防総省
詳細については、同日開示する2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)を参照するとしている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用、特別損失及び法人税等調整額の計上 |
| 対象となる主体 | アンジェス株式会社及び連結子会社EmendoBio Inc.、AnGes USA, Inc. |
| 対象拠点・対象製品 | 新型コロナウイルス(COVID-19)を標的としたDNAワクチン臨床開発、ワクチン生産体制等緊急整備事業、Vasomune Therapeutics Inc.のTie2受容体アゴニスト(AV-001)及びEmendo社の研究開発部門 |
| 原因 | 為替相場の変動、助成金の適正執行確認による助成額の確定、共同開発先からの補助金受領、投資有価証券及び債権の実質価額・実質価値の下落と回復が認められないとの判断、Emendo社の研究開発部門の再編成、繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討 |
| 業績への影響額 | 為替差益745,049千円、補助金収入5,551,319千円、受取利息8,413千円、投資事業組合運用益8,010千円、受取手数料23,702千円(営業外収益)。株式交付費20,217千円(営業外費用)。投資有価証券評価損851,105千円、事業構造改革費用503,623千円、その他の投資評価損67,223千円(特別損失)。法人税等調整額1億75百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期連結会計年度(2023年1月1日から2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想の修正または影響についての記載はなく、詳細は同日開示の2023年12月期決算短信を参照するとしている |
| 訴訟・手続きの種類 | 補助金に関する調査・審査 |
| 裁判所・当局 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、厚生労働省、カナダ政府、米国国防総省 |
| 今後の見通し | 詳細については、同日開示する2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)を参照するとしている |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動による外貨預金・外貨貸付金の評価替え、助成金の適正執行確認による金額確定、共同開発先から受領した補助金、銀行預金利息、投資事業組合の運用益、契約に基づく補償等が営業外収益の理由。営業外費用は新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等による。特別損失は、保有投資有価証券及び債権の実質価額・実質価値の下落と回復見込みがないとの判断、ならびにEmendo社の研究開発部門の再編成による。法人税等調整額は、AnGes USA, Inc.の米国研究開発税制に係る繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果による。