ゼリア新薬工業(4559)・リスク顕在化
投資有価証券等の減損リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク124社が書いているテーマ・逆風126社・追い風0社
ゼリア新薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。70社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について208,673千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券等の減損リスクが、208,673千円の投資有価証券評価損として当年度に実際に発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損1億9,654万3千円を特別損失として計上し、投資有価証券等の減損リスクが実際に現れた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来の市況悪化又は投資先の業績不振により、評価損の計上が必要となる可能性があります。」
投資有価証券等の市況・投資先業績に伴う評価損リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来の市況悪化又は投資先の業績不振により、評価損の計上が必要となる可能性があります。」
市況悪化や投資先業績不振による投資の評価損計上リスクを記載している。