顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化のリスク
FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
中京医薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「①新規顧客の開拓や開拓した顧客の継続取引先としての定着化に遅れが生じた場合 ②顧客からのクレームや商品に問題が発生した場合の対応が不適切で、会社の信用低下を招いた場合 ③商品の劣化や期限切れが増加した場合」
顧客獲得・定着、クレーム対応、商品劣化・期限切れのリスクを継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化等の既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化等の既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化等の既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化等の既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化等の既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム対応、商品劣化・期限切れを含む既存リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム対応、商品劣化・期限切れを含む既存リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム対応、商品劣化・期限切れに関するリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム対応、商品劣化・期限切れに関するリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また、更なる顧客満足度の向上を図るために、従来の販売方法の見直しを行い、リピート顧客への商品販売の一部を第4四半期以降に変更した結果、一時的に減収要因となりました。」
顧客満足度向上を目的とした販売方法の見直しとリピート顧客向け販売時期の変更が、一時的な減収要因として実際の業績に現れた。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「売上高につきましては、家庭医薬品等販売事業の小売部門において、季節商品の遠赤寝具やギフトなどの販売に注力しましたが、新規顧客への販売が伸びず、減収となりました。」
新規顧客への販売が伸びず減収となり、顧客獲得・定着に関するリスクが実際の業績に表れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高につきましては、家庭医薬品等販売事業の小売部門において、顧客の世代交代に対応するため全社的に新規開拓を行い、総顧客軒数は概ね維持する事が出来たものの継続顧客の減少を補うだけの新規顧客への販売が伸びず、減収となりました。」
継続顧客の減少と新規顧客への販売不足が実際に発生し、減収につながったと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・定着、クレーム対応、商品劣化・期限切れに関するリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社は顧客数の拡大と顧客満足の向上を目指し、社員教育や倫理綱領の制定等に全社的に取り組んでおりますが、次のような事象が発生した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。①新規顧客の開拓や開拓した顧客の継続取引先としての定着化に遅れが生じた場合 ②顧客からのクレームや商品に問題が発生した場合の対応が不適切で、会社の信用低下を招いた場合 ③商品の劣化や期限切れが増加した場合」
顧客獲得・定着、クレーム対応、商品劣化・期限切れに関するリスクと、社員教育等による対応を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化を含む既存リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化を含む既存リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客獲得・継続、クレーム、商品劣化を含む既存リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「①新規顧客の開拓や開拓した顧客の継続取引先としての定着化に遅れが生じた場合 ②顧客からのクレームや商品に問題が発生した場合の対応が不適切で、会社の信用低下を招いた場合 ③商品の劣化や期限切れが増加した場合」
配置販売モデルに固有の顧客維持、信用、在庫品質に関するリスクを列挙している。