富士製薬工業(4554)・施策達成
造影剤販売元の一本化と販売提携終了
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
造影剤販売元一本化とゲルベ・ジャパン提携終了1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3達成有価証券報告書
「なお、コニカミノルタ株式会社と共同販売を行っていた非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン注」、非イオン性造影剤「イオパーク注」などの販売は順調に当社への一本化が完了しております。また、平成30年2月2日に開示しております『非イオン性造影剤「オプチレイ注」、環状型MRI用造影剤「マグネスコープ静注」、リンパ系・子宮卵管造影剤「リピオドール注」の販売に関する提携の終了について』に記載の通り、ゲルベ・ジャパン株式会社とのライセンス契約の終了について合意しております。」
コニカミノルタとの共同販売品について当社への販売一本化が完了したことを記載し、ゲルベ・ジャパンとのライセンス契約終了についても合意済みであることを確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「契約期間満了により終了した契約は以下のとおりであります。」
前四半期に記載した造影剤販売元の一本化合意およびゲルベ・ジャパンとのライセンス契約終了合意に関連して、コニカミノルタ株式会社との尿路・血管造影剤「オイパロミン」の販売契約が平成30年3月31日の契約期間満了により終了した事実を記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「コニカミノルタ株式会社が販売していた造影剤全てを製造販売元である当社に一本化することの合意に至りました。また、同日に開示しております『非イオン性造影剤「オプチレイ注」、環状型MRI用造影剤「マグネスコープ静注」、リンパ系・子宮卵管造影剤「リピオドール注」の販売に関する提携の終了について』に記載の通り、ゲルベ・ジャパン株式会社とのライセンス契約の終了について同日付で合意致しました。」
平成30年2月2日付で、コニカミノルタが販売していた造影剤の販売元を当社へ一本化する合意と、ゲルベ・ジャパンとのライセンス契約終了の合意を初めて記載している。