富士製薬工業(4554)・目標再定義
2024年9月期の売上高500億円・営業利益50億円・ROE8.0%
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社
富士製薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「「長期ビジョン2035」を策定し、長期ビジョン2035を実現するために、これからの5年間で、「女性医療での貢献拡大」「バイオシミラー事業による貢献拡大」「グローバルCMO 事業による収益貢献」「次の成長ドライバーの仕込み・見極め」の4つの成長戦略とそれを支える経営基盤の強化として「人財の強化」「組織機能の高度化」「デジタルの推進」の3つの施策を中期経営計画として進めております。」
2024年9月期を最終年度とする旧中期経営計画の売上高500億円・営業利益50億円・ROE8.0%という数値目標に代わり、長期ビジョン2035と今後5年間の新たな成長戦略が示されている。 - FY2024-Q1最終年度到来有価証券報告書
「中間地点として2024年9月期を最終年度とする中期経営計画を策定しております。最終年度となりました本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし」
2024年9月期の数値目標自体は本ファイリングで再掲していないが、同中期経営計画が最終年度に到達したことを記載している。目標達成の実績はこの記載からは判断していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2024年9月期は売上高500億円、営業利益50億円、自己資本利益率(ROE)8.0%の達成を目指します。」
2024年9月期の売上高500億円、営業利益50億円、ROE8.0%という数値目標を継続して掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2024年9月期は売上高500億円、営業利益50億円、自己資本利益率(ROE)8.0%の達成を目指します。」
2024年9月期の売上高500億円、営業利益50億円、ROE8.0%という数値目標を継続して掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2024年9月期は売上高500億円、営業利益50億円、自己資本利益率(ROE)8.0%の達成を目指します。」
新中期経営計画「Fujiらしくをあたらしく」の最終年度に向け、売上高、営業利益、ROEの数値目標を初めて独立した目標として記載している。