富士製薬工業(4554)・施策実績引用
緊急避妊剤レボノルゲストレル錠の販売開始
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
緊急避妊剤レボノルゲストレル錠の販売開始・産婦人科領域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「ジェネリック医薬品においては、子宮内膜症治療剤「ジエノゲスト錠」、緊急避妊剤「レボノルゲストレル錠」、経口避妊剤「ファボワール錠」、経口避妊剤「ラベルフィーユ錠」を中心にシェア拡大を図っております。」
2019年3月に販売開始したレボノルゲストレル錠を、産婦人科領域のシェア拡大対象製品として再掲している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「そのなかで当社は、重点領域である産婦人科領域において、2016年に当社が初めて製造販売承認を取得した「生殖補助医療における黄体補充」を効能・効果とする天然型黄体ホルモン製剤「ウトロゲスタン腟用カプセル200㎎」の販売に注力するとともに、ジェネリック医薬品の子宮内膜症治療剤「ジエノゲスト錠」、同じくジェネリック医薬品の緊急避妊剤「レボノルゲストレル錠」を中心にシェア拡大を図っております。」
レボノルゲストレル錠を産婦人科領域のシェア拡大対象製品として再掲しているが、販売開始に関する新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「また2019年3月には、ジェネリック医薬品の緊急避妊剤「レボノルゲストレル錠」の販売を開始致しました。当社は今後も産科・婦人科領域の製品の拡充を図ることで、より多くの患者様のQOLの向上に貢献してまいります。」
2019年3月のレボノルゲストレル錠販売開始を過去の実績として再掲し、産科・婦人科領域の製品拡充方針を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また2019年3月には、ジェネリック医薬品の緊急避妊剤「レボノルゲストレル錠」の販売を開始致しました。当社は今後も産科・婦人科領域の製品の拡充を図ることで、より多くの患者様のQOLの向上に貢献してまいります。」
2019年3月の販売開始という具体的な製品上市を記載。産科・婦人科領域の製品拡充および患者のQOL向上との関連も示している。