富士製薬工業(4554)・リスク再掲
デジタル化対応遅延・高コストリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃・情報漏洩とDX対応遅延による事業停滞リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、中期経営計画においてデジタル化を進めるべく、営業本部、富山工場・研究開発センター、本社コーポレート機能の3分野において、具体的な取組みを進めております。」
デジタル化対応遅延・高コスト・情報セキュリティ対策遅れへの対応として、3分野で具体的な取組みを継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社では、中期経営計画においてデジタル化を進めるべく、営業本部、富山工場・研究開発センター、本社コーポレート機能の3分野において、具体的な取組みを進めております。」
デジタル化の遅延・高コスト・セキュリティ対策遅れのリスクに対し、3分野で具体的な取り組みを進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社ではデジタル化を進めておりますが、対応の遅れ若しくは競合対比で高コストとなり、情報セキュリティ対策が遅れた場合、事業に影響を及ぼす可能性があります。」
デジタル化の対応遅延、高コスト化、情報セキュリティ対策の遅れによる事業影響を新たなリスクとして記載している。