富士製薬工業(4554)・リスク再掲
オイパロミンへの売上依存リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「尿路・血管造影剤「イオパミドール注」は、2022年9月期の売上高の2割近くを占める主力製品です。当製品が予期せぬ事由により販売中止となった場合や、売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定製品への売上依存について、対象製品をイオパミドール注とし、2022年9月期の売上高の2割近くを占めると継続開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「尿路・血管造影剤「イオパミドール」は、2021年9月期の売上高のおよそ2割を占める主力製品です。」
特定製品への売上依存について、従来のオイパロミンからイオパミドールへ対象製品の表記が変わり、売上高のおよそ2割を占める主力製品として記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「尿路・血管造影剤「オイパロミン」は、2020年9月期の売上高のおよそ2割を占める主力製品です。当社においては、販売中止等に繋がらないよう、サプライチェーンの管理を強化するためにSCM部を社長直轄としたほか、品質管理のための「品質マネジメント・レビュー」を導入する等の対策を進めております。また、今後上市予定の新製品を含めた製品ポートフォリオの拡充により特定製品への依存度は下がるものと考えております。」
オイパロミンへの売上依存が約2割続く一方、SCM部の社長直轄化、品質マネジメント・レビュー、製品ポートフォリオ拡充を対策として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「尿路・血管造影剤「オイパロミン」は、平成29年9月期の売上高のおよそ2割を占める主力製品です。当製品が予期せぬ事由により販売中止となった場合や、売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
主力製品オイパロミンが当年度売上高のおよそ2割を占めることと、販売中止・売上減少の影響を記載。