富士製薬工業(4554)・リスク再掲
製造施設・倉庫の停止による製品供給遅延・休止リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「対策として社内にリスク管理委員会を設置し、被災時の供給代替計画並びに供給の復旧手順について策定を行っております。」
製造施設・倉庫の停止による供給リスクへの対策として、供給代替計画と復旧手順を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「対策として社内にリスク管理委員会を設置し、被災時の供給代替計画並びに供給の復旧手順について策定を行っております。」
製造施設・倉庫の停止による供給リスクと、供給代替計画・復旧手順による対策を継続して記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「対策として社内にリスク管理委員会を設置し、被災時の供給代替計画並びに供給の復旧手順について策定を行っております。」
製造施設・倉庫の停止リスクに対し、供給代替計画と復旧手順を策定したという対処を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「技術的・規制上の問題、又は火災、地震その他の人災もしくは自然災害により、製品を製造する製造施設・倉庫等において操業停止又は混乱が発生した場合、当該製品の供給が停止し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製造施設・倉庫の操業停止や混乱による製品供給停止を、ジェネリック市場全体の安定供給リスクとは別に記載。