富士製薬工業(4554)・リスク再掲
ITセキュリティ及び情報管理リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「対策として当社全社員を対象とした定期的な情報セキュリティ教育を行っております。」
全社員対象の定期的な情報セキュリティ教育を対策として継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「対策として当社全社員を対象とした定期的な情報セキュリティ教育を行っております。」
ITセキュリティ・情報管理リスクに対し、全社員対象の定期教育を対策として追加記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、各種情報システムを使用しているため、システム障害やコンピューターウイルス、サイバー攻撃等により、業務が阻害される可能性があります。また、個人情報を含め多くの機密情報を保有していますが、これらが社外に漏えいした場合、損害賠償、行政処分、社会的信用の失墜等により、当社の経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、ウイルス、サイバー攻撃、機密情報漏えいによる業務・業績への影響を新たな主要リスクとして記載している。