富士製薬工業(4554)・施策達成
資本準備金の減少による機動的な資本政策余地の確保
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年12月17日開催の定時株主総会において、資本準備金の減少について決議し、2022年1月31日付で効力が発生しております。」
資本準備金4,408百万円をその他資本剰余金へ振り替える減少について、2022年1月31日に効力が発生し、施策が完了したことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少するものです。」
資本準備金4,408百万円をその他資本剰余金へ振り替える減少を、2021年12月17日の株主総会承認を経て2022年1月31日効力発生予定の施策として初めて記載している。