富士製薬工業(4554)・施策前進
子宮内膜症・クローン病治療剤の承認取得と追加申請
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値ジェネリック医薬品の早期開発・上市6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、ジェネリック医薬品として、子宮内膜症治療剤の1成分1品目の承認を取得しました。また、避妊薬1成分1剤、不妊治療向け製剤1成分1品目の2成分2品目のジェネリック医薬品を承認申請しております。」
子宮内膜症治療剤について1成分1品目の承認取得に進み、避妊薬・不妊治療向け製剤について計2成分2品目の承認申請を行ったと、開発段階の更新を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ジェネリック医薬品では、子宮内膜症治療剤、クローン病治療剤の2成分2品目の承認を取得しました。また、ジェネリック医薬品として子宮内膜症治療剤1成分1品目を承認申請しております。」
ジェネリック2成分2品目の承認取得と1成分1品目の承認申請という具体的な開発進捗を記載。