富士製薬工業(4554)・リスク再掲
副作用・品質問題による回収・販売中止リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品開発・供給停止・製品安全に関する複合リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「対策として品質管理のための「品質マネジメント・レビュー」を導入したほか、予期し得る品質の問題の発生の可能性については信頼性保証部門に設置した専門部署がこれを監視・確認しております。」
品質マネジメント・レビューと専門部署による監視・確認を品質問題への対策として継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「対策として品質管理のための「品質マネジメント・レビュー」を導入したほか、予期し得る品質の問題の発生の可能性については信頼性保証部門に設置した専門部署がこれを監視・確認しております。」
副作用・品質問題リスクへの対策として、品質マネジメント・レビューと専門部署による監視・確認を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「市販後の予期せぬ副作用の発生、製品に不純物が混入する等の事故、行政当局の規制等により、製品の回収又は製造あるいは販売中止を余儀なくされる可能性があります。」
市販後の副作用、不純物混入、行政規制による回収・製造販売中止リスクを記載。