富士製薬工業(4554)・施策再定義
指名・報酬委員会による経営陣の指名・報酬審議
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
富士製薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、取締役会の諮問機関として、社外取締役2名(議長:平井敬二、三宅峰三郎)及び代表取締役社長 岩井孝之の3名で構成される指名・報酬委員会を設置しております。」
指名・報酬委員会の構成が、従来の社外取締役2名と取締役から、社外取締役2名と代表取締役社長の構成として記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の諮問機関として、社外取締役2名(議長:平井敬二、三宅峰三郎)及び取締役 上出豊幸の3名で構成される指名・報酬委員会を設置しております。同委員会では、経営陣幹部の指名・報酬などの検討にあたり、透明性・公正性を確保できるよう、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。」
社外取締役2名を含む3名の指名・報酬委員会を取締役会の諮問機関として設置し、経営陣の指名・報酬における透明性・公正性を確保する仕組みを記載している。