富士製薬工業(4554)・方針影響額の更新
収益認識会計基準適用による販売促進対価の売上控除
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による顧客対価の売上控除表示10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は1,097百万円減少、売上原価は5百万円減少、販売費及び一般管理費は1,092百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は48百万円減少しております。」
収益認識会計基準適用による通期影響として、売上高1,097百万円減少、販売費及び一般管理費1,092百万円減少、利益剰余金期首残高48百万円減少を開示している。 - FY2022-Q3影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は819百万円減少、販売費及び一般管理費は819百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は49百万円減少しております。」
収益認識会計基準の累計期間への影響額を、売上高および販売費及び一般管理費819百万円減少、利益剰余金期首残高49百万円減少として更新している。 - FY2022-Q2影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は629百万円減少、販売費及び一般管理費は629百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は49百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、累計期間ベースの売上高・販売費及び一般管理費への影響を629百万円、利益剰余金期首残高への影響を49百万円として具体的に開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当社製品の販売促進を目的として顧客に支払う対価は、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。」
2021年10月1日から収益認識会計基準等を適用し、顧客への販売促進対価の表示を販売費及び一般管理費から取引価格の減額へ変更した。売上高は264百万円減少したが、営業利益等には影響がないと開示している。