富士製薬工業(4554)・リスク再掲
医薬品規制違反・許認可取消リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・介護事業の法規制・許認可継続リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「現時点におきましては当該許認可等が取り消しとなる事由は発生しておりません。しかし、法令違反等によりその許認可等が取り消された場合等には、規制の対象となる製商品の回収、または製造並びに販売を中止することを求められる可能性等があり、これらにより当社グループの事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
許認可取消しの事由は現時点で発生していないとしつつ、法令違反・法改正による事業影響リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「法令違反等によりその許認可等が取り消された場合等には、規制の対象となる製商品の回収、または製造並びに販売を中止することを求められる可能性等があり、これらにより当社グループの事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器等法等の違反や関連法規改正による許認可・事業活動への影響をリスクとして記載。