富士製薬工業(4554)・目標再定義
平成31年9月期の売上高425億円・営業利益率15%以上
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社
富士製薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2024年9月期は売上高500億円、営業利益50億円、自己資本利益率(ROE)8.0%の達成を目指します。」
2019年9月期を最終年度とする旧中期経営計画の目標未達を経て、2024年9月期を終期とする新たな数値目標へ計画が切り替わっている。 - FY2019目標未達有価証券報告書
「しかしながら、最終期である2019年9月期には、連結売上高425億円、連結営業利益67億円の達成を目標としておりましたが、連結売上高362億円、連結営業利益41億円となりました。」
5ヶ年中期経営計画の最終期において、連結売上高425億円・連結営業利益67億円の目標に対し、実績は362億円・41億円であったと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは2015年9月期を初年度とする5ヶ年の中期経営計画において、その最終年度には、売上高425億円の達成と営業利益率15%以上の達成を目標に取り組んでおります。4年目である当連結会計年度の売上高は37,909百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益率は11.6%(前連結会計年度比0.6%減少)となりました。2019年9月期は売上高36,815百万円、営業利益は4,535百万円となる見込です。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
売上高425億円・営業利益率15%以上という最終目標は維持している。4年目の売上高は379.09億円、営業利益率は11.6%で、2019年9月期の売上高は368.15億円、営業利益は45.35億円を見込むと進捗を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは平成27年9月期を初年度とする5ヶ年の中期経営計画において、その最終年度である平成31年9月期には、売上高425億円の達成と営業利益率15%以上の達成を目標に取り組んでまいります。」
5ヶ年中期経営計画の最終年度に向けた売上高と営業利益率の数値目標を初めてスレッド化。