東和薬品(4553)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「顕在化」
医薬品の再評価による回収・製造販売中止
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の再評価・規制強化による回収・販売中止リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14顕在化業績予想の修正
「当連結会計年度の海外セグメントの業績につきましては、米国でのニトロソアミン問題による主力製品の売上悪化が続いているものの、」
変異原性物質規制に関連するリスクについて、回収・販売中止ではなく、米国主力製品の売上悪化として業績への影響が記載された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「国際的に変異原性物質の規制が強化される中、基準を満たさない等の問題が発見された場合には、当該製品の回収や廃棄、販売中止のリスクが生じます。」
変異原性物質規制の強化に伴う製品回収・廃棄・販売中止リスクを継続して記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この他にも、国際的に変異原性物質の規制が強化される中、基準を満たさない等の問題が発見された場合には、当該製品の回収や廃棄、販売中止のリスクが生じます。」
従来の再評価・品質評価に加え、国際的な変異原性物質規制の強化を背景とする回収・廃棄・販売中止リスクを明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「薬効再評価で有用性が認められないと製品の回収を行い、当該製品の廃棄を行います。また、品質再評価で新薬と同等でないと評価された場合は、その後の製造販売を中止します。」
医薬品再評価による回収・廃棄・製造販売中止のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「薬効再評価で有用性が認められないと製品の回収を行い、当該製品の廃棄を行います。また、品質再評価で新薬(先発品)と同等でないと評価された場合は、その後の製造販売を中止します。」
医薬品再評価による回収・廃棄・製造販売中止のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「薬効再評価で有用性が認められないと製品の回収を行い、当該製品の廃棄を行います。また、品質再評価で新薬(先発品)と同等でないと評価された場合は、その後の製造販売を中止します。」
承認済み医薬品の品質・有効性・安全性の再評価結果による回収・販売中止の可能性を示している。