東和薬品(4553)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
長期的な収益の確保
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標262社が書いているテーマ・逆風8社・追い風268社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。102社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「27年3月期は、東和薬品ほかにおけるセールスミックスの改善と三生医薬ほかにおける事業ミックスの改善に取り組むことで売上原価率が低下し、営業利益率は改善する計画としております。」
2027年3月期の営業利益率を10.5%とする計画を示し、セールスミックスおよび事業ミックスの改善を利益率向上の手段としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従いまして、当面は、営業利益の売上高に対する比率は10%程度を目指しつつ、売上高の伸びを重視したいと考えております。」
設備投資による短中期の減価償却費増加を見込みながら、営業利益率10%程度を目指し、当面は売上高の伸びを重視する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従いまして、当面は、営業利益の売上高に対する比率は10%程度を目指しつつ、売上高の伸びを重視したいと考えております。」
営業利益率10%程度を目指しつつ、当面は売上高の伸びを重視する方針を再確認している。 - FY2017営業利益率目標を明示有価証券報告書
「当社グループは環境変化への迅速な対応を基本とし、目標とすべき経営指標、比率等を具体的には定めておらず、営業利益の売上高に対する比率、10%以上の確保を意識して従来から経営してまいりました。従いまして、当面は、営業利益の売上高に対する比率は10%程度を目指しつつ、売上高の伸びを重視したいと考えております。」
従来の長期的な収益確保方針について、営業利益率10%以上・当面10%程度という水準を明示し、短中期には売上高の伸びを重視すると説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方で、長期的な収益を確保しつつ、ジェネリック医薬品の社会的責任である安定供給を果たすべく、中期経営計画2015-2017の達成に取り組んでおります。」
安定供給の責任と両立させる目標として、長期的な収益の確保を明示している。