JCRファーマ(4552)・リスク契約金収入の回復と収益構造安定化方針
契約金収入への成長投資依存リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携収入・開発マイルストーンへの収益依存7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026契約金収入の回復と収益構造安定化方針有価証券報告書
「契約金収入につきましては、前期比50億32百万円(972.8%)の増収となりました。2027年3月期につきましては、新たな契約締結を計画しており増収となる見込みです。」
契約金収入は前期の5億17百万円から55億49百万円へ回復した一方、次期も新規契約を前提とする見通しを示しており、契約金収入への依存を安定化させる取り組みが継続している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「これまで当社グループは、国内製品の売上と外部企業への導出契約等による契約金収入によって、将来に向けて積極的な成長投資を続けてまいりました。しかしながら、今期の結果は、成長投資の原資を契約金収入に依存することのリスクが顕在化したものと認識しております。」
契約金収入を成長投資の原資としてきた一方、当期は予定していたライセンス契約が締結に至らず、契約金収入が前期比93.0%減の5億17百万円となったことで、依存リスクが顕在化したと会社自身が記載した。