JCRファーマ(4552)・リスク対処
自然災害、競争、副作用、提携解消等の事業リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟・災害・他社ライセンス依存による事業継続リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「2020年4月に米国ArmaGen社を買収することで、米国等における血液脳関門通過技術に関する知的財産権を取得し、現段階において当該技術に関して他社の知的財産権を侵害するリスクは低いと判断しております。」
知的財産権侵害リスクを具体化し、ArmaGen社買収による知的財産権取得によって現段階の侵害リスクは低いと会社が判断していると記載した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「上記のほか、自然災害等による事業活動の遅延または停止、原材料調達の中断、知的財産権の侵害、環境保全上の問題の発生、製品の安全性および品質上の懸念の発生、副作用の発現、競合激化など製品を取り巻く環境の変化、ライセンスまたは提携の解消、システム障害および情報流出、訴訟の提起など、様々なリスクがあり、ここに記載されたものが当社グループの全てのリスクではありません。」
従来の自然災害、競争、副作用、提携解消等の列挙に、知的財産権、環境、製品品質、システム障害、情報流出などを加えてリスク項目を整理した。 - FY2016初出有価証券報告書
「上記のほか、自然災害等による生産活動の遅延・停滞、他社との競合激化、副作用の発現、ライセンスまたは提携の解消、海外からの原料調達中断、訴訟の提起、為替レートの変動など、様々なリスクが存在しており、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
自然災害、生産停滞、競争、副作用、提携解消、原料調達中断、訴訟などを包括的に列挙している。