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栄研化学(4549)・施策新型コロナウイルス関連製品の需要縮小

新型コロナウイルス検出試薬の開発・発売と安定供給体制の整備

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY20252020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 020242025: 12025
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ISO13485基盤の医療検査薬一貫生産・安定供給体制4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025新型コロナウイルス関連製品の需要縮小有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、医療機器の売上と新型コロナウイルス検出試薬の売上及びLAMP法の特許料収入が大幅に減少し、6,342百万円(同10.5%減)となりました。」

    検出試薬の開発・安定供給・グローバル展開を進めてきた一方、通期では関連売上が大幅に減少した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の売上が大幅に減少し、3,285百万円(同52.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の開発・供給を進めてきた一方、感染症法上の分類移行後の需要限定化により、関連区分の売上が前年同期比52.9%減となった。
  3. FY2024-Q1感染症法5類移行による検査需要の限定化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類移行により遺伝子検査需要が限定的となり、LAMP法を用いた新型コロナウイルス遺伝子検査試薬の売上が大きく減少し、9,864百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」

    検出試薬の開発・供給・グローバル展開を進めてきた一方、感染症法上の分類移行に伴い遺伝子検査需要と同製品の売上が大きく減少した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症への対応として、1本のスワブ検体から新型コロナウイルスとインフルエンザA/Bの抗原検査が可能な高感度イムノクロマトシステム『Exdia EKテスト』シリーズを発売しました。」

    検出試薬の安定供給・グローバル展開に加え、1本のスワブ検体で新型コロナウイルスとインフルエンザA/Bを検査できる製品シリーズの発売へ進展した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「このようなリスクを踏まえ、当社グループでは、各国の動向の迅速な把握に努め、環境変化に臨機応変に対応するとともに、新型コロナウイルス検出試薬の安定供給及びグローバル展開を通じて、社会貢献並びに売上の拡大を図ってまいります。」

    新型コロナウイルス検出試薬の安定供給とグローバル展開を通じた社会貢献・売上拡大の方針を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス検出試薬の国内安定供給及びグローバル展開を通じ、同感染症対策への貢献を目指しております。」

    新型コロナウイルス検出試薬の国内安定供給とグローバル展開を通じた感染症対策への貢献方針を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス検出試薬の国内安定供給及びグローバル展開を通じ、同感染症対策への貢献を目指しております。」

    新型コロナウイルス検出試薬の国内安定供給とグローバル展開を通じた感染症対策への貢献方針を継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス検出試薬の国内安定供給及びグローバル展開を通じ、同感染症対策への貢献を目指しております。」

    新型コロナウイルス検出試薬について、国内での安定供給と海外展開を通じた感染症対策への貢献方針を継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、11月には海外展開を進めるためCEマークも取得しました。」

    新型コロナウイルス検出試薬について、2020年11月に海外展開に向けたCEマークを取得した。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス検出試薬の供給を通じ、同感染症対策への貢献を目指しております。当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス検出試薬が大幅に伸びましたが、同感染症拡大に伴う各種検診、スクリーニングプログラムの中断や外来患者数減少の影響を受け、17,727百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    検出試薬の供給を通じた感染症対策への貢献方針を継続し、検出試薬の販売が大幅に伸びたと記載している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス検出試薬の供給を通じ、同感染症対策への貢献を目指しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス検出試薬及び遺伝子検査装置の販売が大幅に伸びたものの、同感染症拡大に伴う各種検診の中断や外来患者数減少の影響を受け、8,214百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    前年度の検出試薬の開発・発売及び安定供給体制整備に続き、検出試薬の供給を通じた感染症対策への貢献を掲げ、検出試薬及び遺伝子検査装置の販売が大幅に伸びたと記載している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「また、急速に拡大した新型コロナウイルス感染症への対策として、LAMP法を用いた同ウイルス検出試薬の早期開発に取り組み、2020年3月に「Loopamp 2019-nCoV 検出試薬キット」(研究用試薬)を、同4月には「Loopamp新型コロナウイルス2019(SARS-CoV-2)検出試薬キット」(体外診断用医薬品)を発売いたしました。」

    新型コロナウイルス検出試薬について、AMED事業への参画、研究用試薬及び体外診断用医薬品の発売、安定供給体制整備を初めて一体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「グローバル製品の開発と新製品の製品化」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル製品の開発と新製品の製品化2回
  3. 2LAMP法製品のグローバル展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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