生化学工業(4548)・リスク再掲
副作用・製造物責任・知的財産等の訴訟リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・医療事故・製造物責任に関する訴訟リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
生化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「本剤の投与後にショック、アナフィラキシーの発現が複数報告されたことから、同年6月1日に医療関係者向けに安全性速報(ブルーレター)を発出しました。」
ジョイクル投与後のショック・アナフィラキシー報告と安全性速報の発出を改めて記載している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「本剤の投与後にショック、アナフィラキシーの発現が複数報告されたことから、同年6月1日に医療関係者向けに安全性速報(ブルーレター)を発出しました。」
ジョイクル投与後のショック・アナフィラキシー報告を受け、安全性速報を発出した事実を改めて記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「なお、関節機能改善剤ジョイクルについては、投与後にアナフィラキシーを発現した患者の方々が複数報告されたことから、医療関係者向けに安全性速報を発出し、有害事象の収集と分析を進め、安全監視活動を強化しています。」
副作用リスクについて、ジョイクル投与後のアナフィラキシーが複数報告され、安全性速報の発出と安全監視活動の強化に至った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業展開上、医薬品の副作用や製造物責任、特許等の知的財産権や労務問題等に関して訴訟を提起された場合、その内容によっては、業績に影響を与える可能性があります。」
副作用、製造物責任、知的財産権、労務問題等に関する訴訟リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「医薬品の副作用や製造物責任、特許等の知的財産権や労務問題等に関して訴訟を提起された場合、その内容によっては、業績に影響を与える可能性があります。」
製薬事業に付随する複数の訴訟類型を業績リスクとして列挙している。