生化学工業(4548)・リスク顕在化
保有有価証券等の価格変動リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
生化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「営業外費用は5億1千4百万円(同400.0%増)となりました。これは主に投資有価証券売却損の計上によるものです。」
保有有価証券の価格変動・処分に関し、当期に投資有価証券売却損243百万円を計上し、営業外費用が増加した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について25百万円減損処理を行っております。」
有価証券価格変動リスクが、当期の投資有価証券25百万円の減損処理および評価差額金減少として実際に発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資対象の分散などリスクの軽減を図っていますが、有価証券等の価格変動等によっては、業績に影響を与える可能性があります。」
有価証券等の価格変動リスクと、投資対象を分散する対応を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資対象の分散を図るなどリスクの軽減を図っていますが、有価証券等の価格変動等によっては、業績に影響を与える可能性があります。」
その他有価証券評価差額金が前期の4,479百万円から当期3,682百万円へ減少している。