キッセイ薬品工業(4547)・施策再定義
CEO・COOによる経営統括と執行責任の分担
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CEO・COOの役割権限分離による経営執行体制8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「代表取締役社長 最高執行責任者(COO) 宮澤 敬治 2026年6月 当社代表取締役社長就任(現)」
CEOが会長として経営全般を統括し、COOが事業執行を担う枠組みは維持しつつ、定時株主総会後のCOO・代表取締役社長が竹花泰雄から宮澤敬治へ移行する予定と記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「CEOである代表取締役会長が経営全般を統括し、COOである代表取締役社長が事業全般の執行責任を担う体制としています。」
CEO・COOによる経営統括と執行責任の分担を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「最高経営責任者である代表取締役会長(CEO)が経営全般を統括し、最高執行責任者である代表取締役社長(COO)が事業全般の執行責任を担う体制としております。」
会長CEOと社長COOによる経営統括・執行責任の分担を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「最高経営責任者である代表取締役会長(CEO)が経営全般を統括し、最高執行責任者である代表取締役社長(COO)が事業全般の執行責任を担う体制としております。」
会長CEOと社長COOによる経営統括・執行責任の分担を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「代表取締役会長が最高経営責任者(CEO)として経営全般を統括し、代表取締役社長が最高執行責任者(COO)として事業全般の執行責任を担う体制としております。」
会長CEO・社長COOの役割分担による経営統括・執行体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「代表取締役会長が最高経営責任者(CEO)として経営全般を統括し、代表取締役社長が最高執行責任者(COO)として事業全般の執行責任を担う体制としております。」
CEOとCOOの役割分担による経営統括・執行体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「代表取締役会長が最高経営責任者(CEO)として経営全般を統括する一方、代表取締役社長が最高執行責任者(COO)として事業全般の執行責任を担う体制としております。」
CEOとCOOの役割分担、常務会、業務執行会議によって経営の機動力と執行体制を強化している。