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決算4547キッセイ薬品工業医薬品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、情報サービス事業などの伸長で売上高が増えた一方、売上原価率の上昇と研究開発費を中心とする費用増で営業損失・経常損失となった。投資有価証券売却益などの特別利益により、最終利益は増益となった。

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規模
9075
百万円
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高97,406百万円前年比 +10.3%
営業利益-2,927百万円
経常利益-1,162百万円
純利益(親会社株主帰属)13,779百万円前年比 +15.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益331.54円
売上高営業利益率-3
期末の財政状態
総資産275,086百万円
うち純資産 231,536 百万円自己資本比率 83.7%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,485
投資+17,500
財務-10,255
純増減+5,760

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高53,971百万円
セグメント別売上高
医薬品77,95080.0%
情報サービス14,23714.6%
建設・施設メンテナンス4,3314.4%
物品販売8860.9%
セグメント別利益
医薬品-4,524
情報サービス1,102
建設・施設メンテナンス595
物品販売136
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,700百万円(前年比 -1.8%)
営業利益4,400百万円
経常利益6,000百万円
純利益14,500百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想160円 → 170円(+6.3%)
配当性向2026年3月期実績48.3%、2027年3月期予想47.7%
株主還元方針配当性向40%以上を目指す、累進配当(普通配当)を実施、Beyond 80の5ヵ年で配当金総額270億円を計画、自己株式取得は毎年60億円を目安に5ヵ年総額300億円を計画
業績の増減要因

医薬品事業では主要製品の売上伸長、情報サービス事業ではGIGAスクール政策関連案件の受注により増収となった。一方、売上原価率の上昇と研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失となり、投資有価証券売却益により最終利益は増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象オルタシデニブの台湾における開発権・販売権をOrient EuroPharma社に許諾する契約を締結。また、自己株式を1,300,000株・総額60億円を上限に取得し、取得した全株式を消却することを決議。
減損損失当期は計上なし(0百万円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 833百万円、投資有価証券売却益 17,044百万円、移転補償金 371百万円 / 特別損失 固定資産処分損 132百万円、投資有価証券売却損 62百万円
減価償却費4,644百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数46,541,985
期末自己株式数5,089,961
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高97,406百万円(前年比 +10.3%)
営業利益-2,927百万円
経常利益-1,162百万円
親会社株主に帰属する当期純利益13,779百万円(前年比 +15.2%)
1株当たり当期純利益331.54円
売上高営業利益率-3
自己資本比率当期末 83.7 / 前期末 85.6
総資産275,086百万円
純資産231,536百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,485百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー17,500百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,255百万円
現金及び現金同等物期末残高53,971百万円
通期業績予想売上高 95,700百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 6,000百万円 / 純利益 14,500百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想160円 → 170円(+6.3%)
配当性向2026年3月期実績48.3%、2027年3月期予想47.7%
株主還元方針配当性向40%以上を目指す、累進配当(普通配当)を実施、Beyond 80の5ヵ年で配当金総額270億円を計画、自己株式取得は毎年60億円を目安に5ヵ年総額300億円を計画
セグメント別売上高セグメント 医薬品 / 売上高 77,950百万円 / 前年同期比_pct 3.5、セグメント 情報サービス / 売上高 14,237百万円 / 前年同期比_pct 63、セグメント 建設・施設メンテナンス / 売上高 4,331百万円 / 前年同期比_pct 26.1、セグメント 物品販売 / 売上高 886百万円 / 前年同期比_pct 2.9
セグメント別利益セグメント 医薬品 / セグメント利益 -4,524百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 情報サービス / セグメント利益 1,102百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 建設・施設メンテナンス / セグメント利益 595百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 物品販売 / セグメント利益 136百万円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費4,644百万円
減損損失当期は計上なし(0百万円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 833百万円、投資有価証券売却益 17,044百万円、移転補償金 371百万円 / 特別損失 固定資産処分損 132百万円、投資有価証券売却損 62百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象オルタシデニブの台湾における開発権・販売権をOrient EuroPharma社に許諾する契約を締結。また、自己株式を1,300,000株・総額60億円を上限に取得し、取得した全株式を消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数46,541,985
期末自己株式数5,089,961
業績の増減要因医薬品事業では主要製品の売上伸長、情報サービス事業ではGIGAスクール政策関連案件の受注により増収となった。一方、売上原価率の上昇と研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失となり、投資有価証券売却益により最終利益は増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、医薬品事業でベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスなどが伸長し、情報サービス事業ではGIGAスクール政策関連案件を受注したことで増加した。利益面では売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失となったが、投資有価証券売却益を計上したことで親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|キッセイ薬品工業(4547)の適時開示 | Komori