キッセイ薬品工業(4547)・リスク顕在化
海外サブライセンス契約終結による開発・販売権リスク
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
キッセイ薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「なお、当社は2024年9月、バイオジェニュイン社(中国)に対し、同社との間で締結した中国他における開発権及び販売権を許諾するライセンス契約の解約を通知しました。」
リンザゴリクスの中国等におけるライセンス契約について解約通知が行われ、海外サブライセンス契約終結に関するリスクが新たに具体化した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社とアファメドセラピューティクス社(中国)とのパーキンソン病治療薬KDT-3594の中国他における開発権及び販売権を許諾するライセンス契約は、2024年5月に終結しました。」
KDT-3594の中国等における海外ライセンス契約終結が発生し、開発・販売権許諾の対象地域が縮小した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「また、当社がインマジンバイオファーマシューティカルズ社(中国)との間で締結した、慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬ホスタマチニブ(一般名、開発番号:R788)の中国における開発権及び販売権を許諾したサブライセンス契約は、2023年12月に終結しました。」
R788の中国(香港・マカオを含む)における開発権・販売権のサブライセンス契約が2023年12月に終結し、海外での開発・販売権許諾に関する契約上の不確実性が実際に発生した。