TCFD提言に基づく気候変動シナリオ分析と情報開示
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、気候変動に関連したリスク・機会に関する情報開示の高まりを受け、当社グループは、2021年11月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言への賛同を表明しました。TCFDの提言に基づく情報開示として、不確実性の高い気候変動の影響を捉えるため、シナリオ分析を行いリスクと機会を定性的に評価しています。」
TCFD提言への賛同、気候変動シナリオ分析および気候関連リスク・機会の評価を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、気候変動に関連したリスク・機会に関する情報開示の高まりを受け、当社グループは、2021年11月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言への賛同を表明しました。TCFDの提言に基づく情報開示として、不確実性の高い気候変動の影響を捉えるため、シナリオ分析を行いリスクと機会を定性的に評価しています。」
TCFD提言への賛同、1.5℃・2℃・4℃シナリオ分析および短期・中期・長期の時間軸による気候関連リスク・機会の評価を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、気候変動に関連したリスク・機会に関する情報開示の高まりを受け、当社グループは、2021年11月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言への賛同を表明しました。TCFDの提言に基づく情報開示として、不確実性の高い気候変動の影響を捉えるため、シナリオ分析を行いリスクと機会を定性的に評価しています。検討に際しては、移行リスクが大きくなる世界(1.5℃、2℃)、物理的リスクが大きくなる世界(4℃)を想定し、発生し得る事象を整理しました。各事象への備えとして、「短期:1年」「中期:5年」「長期:10年」の時間軸を設定し、事業への潜在的影響および対応事項を整理するとともに、事業リスクおよび機会について分析しました。」
TCFD提言への賛同、1.5℃・2℃・4℃シナリオの分析、短期1年・中期5年・長期10年の時間軸による気候関連リスク・機会の評価と開示を示している。