H.U.グループホールディングス(4544)・リスク再掲
自社利用ソフトウェア開発プロジェクトの中止と整理損失
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発中止損失の計上13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「プロジェクト整理損失は、㈱エスアールエルにおいて、自社利用ソフトウエアの開発プロジェクトを中止したことに伴い、発生したものであります。」
自社利用ソフトウェア開発プロジェクトの中止と過年度の整理損失について、注記で継続して説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「プロジェクト整理損失は、㈱エスアールエルにおいて、自社利用ソフトウエアの開発プロジェクトの中止決定に伴い、発生したものであります。」
自社利用ソフトウェア開発プロジェクトの中止と、それに伴う過年度の整理損失の内容を注記で再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「プロジェクト整理損失は、㈱エスアールエルにおいて、自社利用ソフトウエアの開発プロジェクトの中止決定に伴い、発生したものであります。」
自社利用ソフトウェア開発プロジェクトの中止と、それに伴う過年度の整理損失の内容を注記で再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「プロジェクト整理損失は、㈱エスアールエルにおいて、自社利用ソフトウエアの開発プロジェクトの中止決定に伴い、発生したものであります。」
自社利用ソフトウェア開発プロジェクトの中止に伴うプロジェクト整理損失14,582百万円が第3四半期累計で計上されている。既に中止決定・損失計上が行われた事象の継続記載である。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「プロジェクト整理損失は、㈱エスアールエルにおいて、自社利用ソフトウエアの開発プロジェクトの中止決定に伴い、発生したものであります。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において11,079百万円であり、特別損失の「プロジェクト整理損失」に含めて表示しております。」
自社利用ソフトウェア開発プロジェクトの中止が決定され、プロジェクト整理損失14,683百万円と、そのうち11,079百万円の減損損失が計上された。