米国病理専門ラボでのトップ地位確立
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、その後MLS社の事業価値に影響を及ぼす新たな事実が判明したため、平成29年11月20日に当該事実に基づき取引価格等を修正した契約の締結について、当社取締役会において決議し、同日付で当該契約を締結し、合併による譲渡が完了いたしました。」
MLS社の売却・連結除外が完了し、米国病理専門ラボとしてトップの地位を確立する従来の個別目標は対象事業の譲渡により終了している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「本件合併に際しては、CDx社とMerger Sub社との合併後の新会社の株式を100%間接保有する新設持株会社Symphony Buyer, Inc.の15%持分に相当する普通株式を同時に引き受けますが、本件合併により、MLS社は当社の連結子会社からは除外される予定です。」
米国病理専門ラボとしてトップの地位を目指す従来の個別目標に代わり、MLS社の譲渡・連結除外予定という事業上の局面が示されている。 - FY2017削除有価証券報告書
「海外事業における検査受託数が増加したものの、円高の影響及び国内事業の減収により、結果として減収となりました。」
米国病理専門ラボでトップの地位を目指すという個別目標は、本有価証券報告書の経営方針・対処すべき課題では明示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「米国 Miraca Life Sciences社においては、規模拡大による競争力の強化とコスト構造の改善を並行して進め、これにより米国における病理専門ラボとしてトップの地位の確立を目指します。」
米国病理専門ラボでの規模拡大、コスト構造改善、トップ地位確立の方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「米国 Miraca Life Sciences社においては、規模拡大による競争力の強化とコスト構造の改善を並行して進め、これにより米国における病理専門ラボとしてトップの地位の確立を目指します。」
米国病理専門ラボでの規模拡大、コスト構造改善、トップ地位確立の方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「米国 Miraca Life Sciences社においては、規模拡大による競争力の強化とコスト構造の改善を並行して進め、これにより米国における病理専門ラボとしてトップの地位の確立を目指します。」
米国病理専門ラボでの規模拡大、コスト構造改善、トップ地位確立の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「米国 Miraca Life Sciences社においては、規模拡大による競争力の強化とコスト構造の改善を並行して進め、これにより米国における病理専門ラボとしてトップの地位の確立を目指します。」
規模拡大とコスト構造改善を通じた米国病理事業の地位向上を目標としている。