検査精度低下と信頼性毀損のリスク
FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
検査精度低下と製品・サービス品質の未達による信頼性毀損リスクについて重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「検査・関連サービス事業における精度管理は、検査結果の正確性を維持するために最も重要な事項であります。……しかしながら、人為的ミスや不測の事態により製品/サービスの品質が担保できない場合には、当社グループの信頼性が損なわれることにより、業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
検査・関連サービス、臨床検査薬、滅菌関連サービスについて、公的認定・品質保証体制・手順改善・自動化・教育による対応と、品質未達時の信頼性毀損リスクを継続して開示している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「検査・関連サービス事業における精度管理は、検査結果の正確性を維持するために最も重要な事項であります。……しかしながら、人為的ミスや不測の事態により製品/サービスの品質が担保できない場合には、当社グループの信頼性が損なわれることにより、業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の検査精度・信頼性のリスクから、検査・関連サービス、臨床検査薬、滅菌関連サービスを含む製品・サービス全般の品質保証リスクとして記載範囲が整理されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、人為的ミスや不測の事態により適正な検査ができない場合は検査精度が低下し、信頼性が損なわれることにより、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
検査精度低下・信頼性毀損の残存リスクと、公的サーベイ、CAP、CLIA、ISO15189、手順改善・自動化・教育による対応を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、人為的ミスや不測の事態により適正な検査ができない場合は検査精度が低下し、信頼性が損なわれることにより、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
検査精度低下と信頼性毀損の残存リスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
検査精度低下と信頼性毀損のリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループにおける精度管理は、検査結果の正確性を維持するために最も重要な事項であります。しかしながら、不測の事態により適正な検査ができない場合は検査精度が低下し、信頼性が損なわれることにより、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
公的サーベイ、サービスマーク、ISO15189等による精度管理の取組みと残存リスクを示している。