H.U.グループホールディングス(4544)・目標引き上げ
2030年のCO2排出原単位削減と廃プラスチックリサイクル率
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2050年のCO2(Scope1+2)排出量ネットゼロという長期目標および2030年の中期目標達成に向け、本中計の最終年度の排出削減目標を、2021年度を基準年度として、Scope1+2で33.6%削減、Scope3で20.0%削減とし、TCFDに基づく情報開示と進捗管理を行っています。」
気候変動目標が、2021年度基準のScope1・2 33.6%削減、Scope3 20.0%削減へ更新され、従来の削減水準を上回る中期目標と進捗管理を示している。2050年Scope1・2ネットゼロは継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月にはCO₂排出量の原単位削減に関する長期目標を策定しましたが、昨今のグローバルにおける状況を踏まえ、2021年10月より総量削減目標に変更しました。」
CO₂排出量の原単位目標から総量削減目標へ変更した気候変動目標と、2050年に向けた枠組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2020年10月にはCO₂排出量の原単位削減に関する長期目標を策定しましたが、昨今のグローバルにおける状況を踏まえ、2021年10月より総量削減目標に変更しました。」
原単位目標から総量削減目標へ変更した気候変動目標と、2050年に向けた目標枠組みを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月にはこの目標を改め、2050年に向けた新たな目標を掲げました。」
2020年度から2030年度のScope1・2総量25%削減、Scope3総量12.5%削減、廃プラスチックリサイクル率90%、2050年度のScope1・2ネットゼロ・リサイクル率100%という環境目標を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「2030年に向け、CO₂排出量の原単位削減および廃プラスチックのリサイクル率に関する長期目標を2020年10月に策定しました。2021年10月にはこの目標を改め、2050年に向けた新たな目標を掲げました。」
従来の2017年度比の売上原単位CO₂削減目標から、2020年度比のScope1・2総量25%削減、Scope3総量12.5%削減、主要事業所の廃プラスチックリサイクル率90%という2030年度中間目標、および2050年度のScope1・2ネットゼロ・リサイクル率100%という枠組みに改めている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2030年に向け、CO2排出量の原単位削減および廃プラスチックのリサイクル率に関する長期目標を策定しました。CO₂(Scope1・2)排出量 売上原単位 20%削減(基準:2017年度比)、主要事業所の廃プラスチックリサイクル率 90%」
2030年を時間軸とする環境長期目標として、Scope1・2の売上原単位CO2排出量20%削減と、主要事業所の廃プラスチックリサイクル率90%を設定している。