海外子会社の伸長と国内事業の減収が併存する業績構造
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「国内受託臨床検査事業の販売が伸長したものの、Miraca Life Sciences, Inc.(米国病理検査事業、以下「MLS」)が2017年11月に連結除外となったことから、全体としては減収となりました。」
国内受託臨床検査の伸長と、MLS連結除外による減収が併存する業績構造を通期でも確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内受託臨床検査事業の売上が伸長したものの、米国で病理検査事業を営むMiraca Life Sciences, Inc.(以下、「MLS」という)が2017年11月に連結除外となったことに加え、臨床検査薬事業及びヘルスケア関連事業の減収が国内受託臨床検査事業の増収を上回ったことにより、結果として減収となりました。」
国内受託臨床検査事業の伸長とMLS社の連結除外に加え、臨床検査薬・ヘルスケア関連事業の減収が併存し、連結売上高が減少する構造を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内受託臨床検査事業の売上が伸長したものの、米国で病理検査事業を営むMiraca Life Sciences, Inc.(以下、「MLS」という)が2017年11月に連結除外となったことに加え、臨床検査薬事業及びヘルスケア関連事業の減収が国内受託臨床検査事業の増収を上回ったことにより、結果として減収となりました。」
国内受託臨床検査事業の伸長とMLS社の連結除外に加え、臨床検査薬事業・ヘルスケア関連事業の減収が併存し、連結売上高が減少する構造を示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国内受託臨床検査事業の売上が伸長したものの、米国で病理検査事業を営むMiraca Life Sciences, Inc.(以下、「MLS」という)が2017年11月に連結除外となったことなどから、結果として減収となりました。」
国内受託臨床検査事業の伸長と、MLS社の連結除外による減収が併存する業績構造を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内受託臨床検査事業及び臨床検査薬事業の販売が伸長したものの、米国で病理検査事業を営むMiraca Life Sciences, Inc.が2017年11月をもって連結除外となったことなどから、結果として減収となりました。」
国内受託臨床検査・臨床検査薬の販売伸長と、MLS社の連結除外による減収が併存する業績構造を通期でも示している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「国内受託臨床検査事業及び臨床検査薬事業の販売が伸長したものの、米国で病理検査事業を営むMiraca Life Sciences, Inc.が2017年11月をもって連結除外となったことなどから、結果として減収となりました。」
従来の海外子会社の売上伸長と国内事業の減収が併存する構造から、国内受託臨床検査・臨床検査薬が伸長する一方、MLS社の連結除外が減収要因となる構造へ変化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「主要な海外子会社の売上高が伸長したものの、円高の影響及び国内事業の減収により、結果として減収となりました。利益面では、海外子会社における利益増と国内臨床検査薬事業におけるプロダクトミックスの変化及び経費の減少を主要因として、営業利益は22,407百万円(前年同四半期比8.7%増)、経常利益は21,091百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」
海外子会社の売上・利益伸長と国内事業の減収が同時に記載され、売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で増加している。