H.U.グループホールディングス(4544)・リスク削除
海外受託臨床検査の業務数量減少と大手民間保険会社の契約条件悪化
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外受託臨床検査の業務数量・契約条件悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「医療制度の大きな改革が継続的に進められるなか、当社グループの事業環境は、市場における他社との競合なども加わり、一段と厳しさを増しております。」
従来記載されていた海外受託臨床検査の業務数量減少・大手民間保険会社の契約条件悪化という個別リスクは、通期の事業等のリスクでは個別には再掲されず、より一般的な市場環境・価格下落リスクの記載に置き換わっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外受託臨床検査の業務数量減少と大手民間保険会社の契約条件悪化に関するリスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内事業で増収となったものの、海外事業における業務数量の減少及び一部の大手民間保険会社との既存契約の条件悪化により、結果として減収となりました。利益面では、減価償却方法の変更により固定費が減少した一方、国内事業で成長のための先行費用が生じたこと、また、海外事業の減収が減益要因となったことから、結果として減益となりました。これらの結果、売上高は66,924百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は5,834百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。」
海外受託臨床検査の業務数量減少と既存契約条件の悪化が続き、受託臨床検査事業の減収・減益要因となっている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「国内事業で増収となったものの、海外事業における業務数量の減少及び一部の大手民間保険会社との既存契約の条件悪化により、結果として減収となりました。利益面では、減価償却方法の変更により固定費が減少した一方、国内事業で成長のための先行費用が生じたこと、また、海外事業の減収が減益要因となったことから、結果として減益となりました。これらの結果、売上高は33,746百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益は3,116百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。」
海外受託臨床検査で業務数量減少と既存契約条件の悪化が発生し、売上高・営業利益の減少要因となっている。